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2010年11月13日土曜日

APEC JAPAN 2010 IN YOKOHAMA

ビルの停電対応のため、今日はチャリで休日出勤。
仕事場に向かう途中、APEC開催中のみなとみらいの見物に行ってみました。

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11月に入ってから、テロ対策のため駅周辺でも警察官を多く見かけるようになりましたが、APEC開催中のみなとみらいはほんとすごいことになっていました。
交差点ごとに警察官が配置され検問などを行っているのは当然ですが、路上もパトカーやら白バイやら覆面やら、警察車両のオンパレード。
1万人以上の警察官を動員しているんだから当然だけど、いくらなんでも人多すぎでは。(^^;
指揮命令系統がどうなっているのかわかりませんが、何かトラブルがあったら人が多すぎて混乱しそう。。。

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いちょう通り西交差点を通りかかったら、ちょうど要人を乗せたバスがやってきて車も人も通行止めにさせられたのですが、交差点にやってきた車をUターンさせるのか一時停止させるのかで一時警察官も混乱していました(笑)。

2010年11月3日水曜日

2011シーズンに向けて

もてぎのレースがあまりにも不甲斐なかったので、来年は具体的なレースを想定してトレーニング計画を立てようと思いつきました。
ターゲットはずばり、富士チャレンジ200!
7時間以内に200kmを走りきるという目標は結構ハードルが高いけど、マラソンのサブフォーと同じでやってやれないことはない、、、はず。(^^;

こういうときマラソンなら、ちょっと検索すれば「完走が目標」とか「目指せサブフォー」とか色々な目標別の練習方法が見つかるんだけれど、自転車レースはそういったものが見つからないので自己流で計画を立てるのは結構大変です。
でも幸いなことに、富士チャレンジ200を完走した知り合いがいるので、その人に教えを請うて準備を進めていこうと思います。


そんななか、今日は天気が良かったので、もてぎで痛めた肺の様子見を兼ねて自転車で出かけることにしました。
目的地は横浜の自転車店です。
SPDのペダルとシューズがもうボロボロになっているので、レースを明確な目標にすることだし、この際ロードレース向けのSPD-SLに変えようかなと思っていたのですが、

  • SPD-SLペダル(ULTEGRA) 1万円
  • SPD-SLシューズ 2万円弱

というなかなかのお値段に尻込みしてしまいました。(^^;
また、冬の間も練習しようと思うとウェア類を用意しないといけないのですが、ちゃんとしたサイクルウェアはこれまた結構高い(上下で4万弱くらいかかるかな)。
コスト面から気持ちがくじけそうです。。。


・・・なんてケチくさいことを言っておきながらナンですが、帰り際に展示されている完成車をぶらぶら眺めていたら、PINARELLOの2011モデルQUATTROがなにげにかっこよくて超欲しくなってしまいました(笑)。
写真じゃわからないんだけど、フレームの黒い部分に透けて見えるカーボンのパターンがキレイなんですよ~。
トップグレードのDOGMAだけだった「左右非対称デザイン」が2011年からミドルグレードにも投入されるというのも(効果のほどは分からないけど)魅力的だし、PINARELLO独特のONDAフォークの形状も(効果のほどは分からないけど)目立つし。
って、要は単なる見た目重視のミーハーなわけですが。(^^;

で、このバイクのお値段ですが、、、ULTEGRA仕様で\368,000でございます(笑)。
ペダル等の小物を入れて40万。
できればホイールは変えたいけど、キシリウムSLにするなら50万、コスミックカーボンSLRとかにしちゃった日には60万円。
子供が生まれ、そのうち家のローンも始まるというのに、「ふ、冬のボーナスを頭金にローンを。。。」などと考えそうになってしまうのが怖いです。

でも、、、富士チャレンジ200を完走できたら、自分へのご褒美に買ってあげたいなぁ(笑)。


帰り道は、軽いギアでケイデンスを上げて負荷をかけてみましたが、とりあえず肺は大丈夫そうでした。
一生心拍数を上げられない体にならなくて良かった良かった。

2010年10月30日土曜日

第7回もてぎ7時間エンデューロ

昨年に引き続き、もてぎ7時間エンデューロに参加してきました。

今回は昨年の反省(ナビ・ETCが付いていなかった)から、営業用のロングバンではなく普通車を予約したのですが、なんとまたまたトラブルが!
僕の予約が「キャンセル扱い」になっているというのです。
今回も車関係の仕事をしている相方の会社を経由して予約してもらったのですが、またトラブルとは一体どうなってるの!?
いくら僕でもここで遠慮しているわけにはいかないので、クレームを言ってすぐに代わりの車を用意してもらいました。

車で自宅に戻り、自転車を分解して輪行袋に詰めて車に積み込みます。
今回は相方のサポートがないので、自分で持てる範囲になるように荷物は最低限。
台風14号の影響で雨が予想されていましたが、カッパを着て走ると暑いかと思い置いていくことにしました。
この決断を後で思いきり後悔することになろうとは。。。

今年の車はナビが付いているので、道案内はおまかせして運転に集中することにしました。
湾岸線を北上するまでは順調だったものの、都内に入ると去年は通ったことのないカーブの連続する狭い道に。
昨年は都心環状線を迂回して湾岸線を通ったのですが、都心環状線を通った方が近いのでナビはこちらを案内するようです。
左右へ分岐が連続する道を途中までは頑張ってナビの指示通りに走ったのですが、箱崎JCT付近で突然車の数が多くなり、目的の車線に入ることができず結局湾岸線まで戻ることになってしまいました。
事前に予習していればまだしも、ぶっつけ本番のナビ頼みに首都高は厳しいっす。○| ̄|_

ツンリンクもてぎ近くのコンビニで無事Ikehonたちと合流し、5時前に北ゲートから入場。
去年は駐車場へ向かう長い渋滞があったけど、今年はまったく車の姿が見えません。
ピットに近い第2・第4パドックの駐車場が有料制になったせいで順番待ちの車が減ったのかと思っていたのですが。。。

がらーん。

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がらーん。

motegi2.jpg

受付で大会パンフレットをもらって始めて知ったのですが、僕たちが参加するサイクルマラソン(今年から始まった新種目)は申し込みがとっても少なかったのです。
日曜日の参加者リストはパンフレットで35ページ半もあるのに、土曜日は7ページ半しかありません。(^^;

台風の影響で冷たい雨の降る中、それでもスタート時刻はやってきます。
去年より1時間遅い9時半、180kmサイクルマラソンのスタートです!
上でも書きましたが、この競技は今年から始まった新種目で、7時間以内に180km走破を目指すもの。
同様なレースに有名な富士チャレンジ200がありますが、こちらの方が距離が20km少なく、チームで参加も可能ということで敷居が低くなっているので、今回参加してみました。

第1走者・第2走者と順調な滑り出しを見せ、いよいよ僕の番。
雨はかなり強いですが、カッパを持ってこなかったので、透明なゴミ袋に穴をあけたものをかぶることにしました(これ、一応マラソンの雨対策では一般的な方法なんですよ)。
第2走者からタイム計測用バンドのバトンタッチを受け、いざ雨のサーキットへ!

つ、つめて~~!

当たり前といえば当たり前なんですが、大粒の雨やタイヤのしぶきで、むき出しの腕や下半身はあっという間にびしょびしょになってしまいました。
濡れるのが嫌なので試走しなかったうえに、早く体を温めようといきなりスピードを上げて走りだしたせいか、スタート直後の坂を登りきったあたりから肺に違和感が。
体は酸素を欲しがっているのに、まるで肺がこわばったように空気をうまく吸い込むことができないのです。
最初は少しペースを落とせば大丈夫と楽観視していたのですが、2週目に入っても良くなるどころか症状がどんどんひどくなってきました。
肺の違和感はやがて痛みに変わり、ほとんど息を吸うことができない状態に。
真夏や激坂などハードな状況で走ったことは何度もありますが、こんな症状は今まで経験したことがありません。
ついには息を吐きだした反動で肺に流れ込んでくる少量の空気しか取り込むことができなくなり、2週目の坂を上っている最中には酸欠で意識を失いそうになりました。
当初は3週走る予定でしたが、このままではコースの途中で倒れてしまってもおかしくなかったので2週でピットイン。
選手交代の後は肺の奥から血の味がして、ピットロードの脇で自転車にもたれたまま動くこともできませんでした。

次の出番まで1時間も休憩すれば少しは良くなるだろうと思っていたのですが、2回目も3回目も同じ症状に苦しめられました。
少しでも心拍数が上がると途端に肺がギリギリと締め付けられるような息苦しさに襲われてしまいます。
足はまだ回るのに、息苦しくてペダルをこぐことができない。くやしい。
少しでもノルマのアベレージ25km/hに近づけられるように、上り坂をセーブして心拍数をコントロールしつつ、下り坂で少しでもスピードを上げる。
それしかできません。
今さらですが、練習不足が猛烈に悔やまれます。

冷たい雨は止むことなく、レースはとんでもなくハードでした。
開会式で誰かが「このコンディションでは距離が3割増しに思える」と言っていましたが、本当に的を射た言葉でしたね。
僕を含め去年参加した3人は「アベレージ25km/hならいける」と甘く考えていましたが、とんでもなかったです。
今回初参加のIkehonの先輩が30km/hでガンガン走ってくれたから完走できましたが、3人だけだったら170kmくらい走ってタイムアップだったでしょう。。。
先輩のIさん、ホントありがとうございました。


ゴール後、速報タイムをチェックしてくれていた相方から、僕らのチームが5位だったよと連絡が。
6時間53分もかかってようやくゴールしたのに5位? と思っていたら、表彰式への入賞チームの呼び出しの中に僕らのチームの名前もありました。
(公式リザルトによると、僕らが参加した180kmロードオープンというカテゴリーは、エントリーが18チームしかなくそのうち3チームが棄権、実際に走った15チーム中180km完走できたのは6チームだけで、完走チームは全て入賞でした(笑))

去年は自分たちには関係ないし、疲労困憊だったので見物せずに帰った表彰式ですが、今年まさか自分たちが表彰されることになるとは。
新種目 & 悪天候によるタナボタとはいえ、二日目のエンデューロ種目で入賞するのは尋常ではなく難しいので、これはホント貴重な経験ですよ~。
あまりにひどいコンディションに「日曜日の種目に参加すれば良かった」と後悔しながら走りましたが、走り終えた後にこんなご褒美が待っているなんて。。。
諦めないでよかった~!

こちらが頂いた表彰状です!!

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ちなみに、こういったイベントでは客寄せのため表彰式の後はプレゼントの当たる抽選会というのが定番ですが、↓のように参加者が少ない状況でもちゃんとやってくれました(笑)。
(終了後じゃないですよ、これから表彰式が始まるところの写真です)

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普段は「何千人もいるんじゃ当たるわけない」と思って参加したことのない抽選会ですが、今日はあまりに人が少ないので「ひょっとしたら当たるんじゃない?」と期待が膨らみます。
この参加者の状況では、ひょっとすると二日目に比べてプレゼントの種類や数も少ないのではと思っていたのですが、自転車本体・サドル・ヘルメット・お米・日本酒などなど、種類も豊富で大盤振る舞いでした。
なんと僕らのチームは4人中3人が当選(笑)。
僕はOGKのヘルメットが当たりました!
(ヘルメットはこの間買ったばかりだし、サイズがS/Mなので僕には小さいんだけど、OGKの最高級モデルで定価は2万5千円くらいするので、これだけでエントリーフィーにお釣りが来てしまいました)


何かと収穫の多かった今日のレースですが、最後にとびっきりのネタがもう一つ!
表彰式が始まる前に近くのピットで雨宿りしていると、なんと、日本人で初めてツール・ド・フランスとジロ・デ・イタリアを完走したサイクルロードレース界のスター、新城(あらしろ)選手が目の前にっ!!
(↓ はジロ・デ・イタリア 第5ステージで逃げる新城選手)

「えー、こんなに気軽にいいの?」と思うほど気さくに写真撮影に応じていて、思わず僕も一緒に写真を撮らせてもらいました!
沖縄出身というキャラもあるのかもしれませんが、周りの人たちからの質問なんかにも人懐こい笑顔で答えていて、大変ナイスガイでしたね~。
でも、人だらけの明日のレースじゃ、とてもこんなふうに写真を撮らせてもらえる余裕がなかったんじゃないかな。
それに入賞していなかったら抽選会出ずに帰っちゃったと思うし、今日はホント幸運でした!

ご本人の写真も撮らせてもらったのですが無断で載せるのは申し訳ないので、代わりの記念に新城選手のバイクを載せます。

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そんなわけで、辛く苦しいレースの後に喜びが待っているという、なんだか人生の縮図のような長い一日が終了!
今日は昨年より時間が1時間遅れのスケジュールになっているうえに、表彰式にも出たのでもてぎを出発するのは6時過ぎになってしまいました。
10時のレンタカーの返却時刻に間に合うか微妙で焦りましたが、ナビを無視してIkehonオススメの123号線を通るルートで帰ったら、横浜まで3時間くらいで帰ることができて助かりました。

今年のレースは、本当に一言「練習不足」に尽きます。
来年の種目は何にするか分からないけど、ちゃんと夏場走ってトレーニングを積んで参加したいですね。
リベンジするぞ~!

2010年10月17日日曜日

鶴見川~多摩川 ぷらっとポタリング

新調したヘルメットのテストを兼ねて、聖と一緒にポタリングに出かけました。

聖の家を出発し、末吉橋から鶴見川に入って新横浜へ。
マリノス戦で賑わう日産スタジアムをぐるっと回り、綱島まで戻ってから綱島街道を武蔵小杉方面へ。
丸子橋から多摩川のサイクリングロードへ入り、第二京浜まで走って再び聖の家へ。

のんびりポタリングでしたが、聖の家との往復も含め56kmほど走りました。
意外と距離を走ったな~。

天気予報によると、来週は比較的天気がいいようです。
週末の奥多摩ツーリングは結構遠いからな~。
気合いを入れていかねば。

2010年10月16日土曜日

NEWヘルメット

昨年のレースで落車した際に愛用してきたヘルメットを破損してしまったので、もてぎのレースに向けて新しいヘルメットを買いました。

以前使っていたのはMETというイタリアのブランドだったのですが、頭が前後に細長い欧米人向けのデザインだったので、側頭部が少し窮屈でした。
今回ヘルメットを選ぶにあたり店頭でいくつか試着してみたのですが、やはり日本製のOGKが一番フィット感が良かったです。
METを買った5年くらい前は、OGKのヘルメットはデザインがダサかったのですが、最近のモデルは形状も凝っていてかなりカッコよくなりましたね~。

redimos.jpg

僕はヘルメットの色は自転車のカラーリングと合わせているのですが、今回は欲しい色の在庫がある店がなかなか見つからなくて苦労しました。
遅くとも10月30日のレースまでにはゲットしなきゃならないし、一度amazonで発注したら「メーカーで長期欠品中です」とのことで注文をキャンセルされて困っちゃったし。

諦めずに色々なサイトを巡って探した結果、楽天で在庫のある店を探し当てようやくゲットすることができました。
やれやれ。


来週末は、会社の人たちと奥多摩方面にツーリングの予定。
レースに向けて最後のトレーニングです。
天気が良いといいなぁ~。

2010年10月2日土曜日

今年も鶴見川源流の旅

今年ももてぎ7時間エンデューロに参加することになりました。
ソロは去年で懲りたので(笑)、今年はIkehonの知り合いと一緒に、チームで新種目の「180kmサイクルマラソン」に挑戦します。

この種目は、7時間以内に180kmを走破するというチャレンジ種目で(距離が足りなければ完走できなかったことになる)、富士チャレンジ200ほど厳しくはないにせよ、結構大変です。
180km完走にはアベレージ25km/hが必要ですが、去年の7時間耐久での僕らのアベレージは24km/h台。
チームで挑むとはいえ、結構高いハードルです。

そんなわけで、今年の夏1回も自転車に乗らなかった僕は、リハビリを兼ねていつもの鶴見川源流の泉まで走ってきました。
朝食がトースト1枚だけだったので、出発早々ハンガーノックになりそうになりつつ(笑)、1時間半ほどで無事現地に到着。
しばらくぶりに来たけど、あんまり変わったところはないなぁ~と思いつつ、いつもの写真をパチリ。

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源流の泉の周辺を散策すると、ぽつりと数株ヒガンバナが咲いていました。
なんかあっというまに秋ですねぇ~。

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去年のレースで落車した際に破損したヘルメットをまだ買い換えていないこともあり、今日はスピードを出さずに安全第一でまったり走りましたが、それでも帰り道はもう足が回りませんでした。。。
やっぱり夏の間に乗っていないと全然だめですね。

あまり練習する時間がありませんが、走れるときはできるだけ走ってレースに備えようと思います。
今年は落車しないように気をつけないと。(^^;

2010年7月30日金曜日

アンカー 日産スタジアム サイクルパークフェスティバル 2010

子供が生まれようとしている今日この頃、関東近郊への遠征はなかなか難しいところ。

そんな中、近隣(僕は家から自転車で10分)の日産スタジアムで自転車ロングライドイベントが開かれます。→ こちら

もてぎの7時間は死ぬほど辛かったけど、5時間ならソロでも行けるかな~。
誰か興味ある人はいますか?

> 聖
遊んでいる自転車を活用してみない?

> Ikehon
今度は神奈川まで遠征はどうですか?

そのほかの皆さんも興味があったらぜひ。
日産スタジアムとその周辺であれば、きつい坂もないし結構楽なコースだと思います。

2009年11月2日月曜日

祭りの後

風呂上りに、相方に昨日の落車ですりむいた傷を撮影してもらいました。
自分で見ても痛そうです。。。

↓ 右ひじ

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↓ 左肩

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↓ 右脇

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この他にも足やら背中やら、十数個の擦り傷があります。
風呂に入るのがきついったらありゃしない。。。

2009年11月1日日曜日

第6回もてぎ7時間エンデューロ

ついにやってまいりました、もてぎ7時間エンデューロ当日!
僕と相方は、レンタカーを借りて栃木まで遠征してきました。

今考えてみれば、今回の大会はトラブル続きでした。
まず一番大きかったのが、前日の22時に借りたレンタカー。
車関係の仕事をしている相方の会社を通してナビ・ETC付きのロングバンを予約してもらっていたはずなのですが、蓋を開けてみるとETCどころかナビも付いていない車だったのです。
突如、慣れない首都高をナビなしで走らなければならなくなり、僕と相方は大混乱。
いきなり地図を渡されて混乱する相方と、運転するのに必死で思わず声が大きくなる僕。
東神奈川から湾岸線に乗った時はどうなることかと思いましたが、少しずつ首都高の構造を理解した相方のナビで何とか常磐道まで抜けることができました。
いきなり疲れまくりです。

水戸インター近くのパーキングエリアには予定通り午前0時頃に到着。
ここで午前3時まで仮眠をとり、もてぎに向かう計画です。
気持ちが高ぶっていたのでなかなか眠れなかったのですが、午前1時半頃にようやく眠ることができました。
起床後、とりあえず水戸インターで降り、飲食店を探して朝食。
最初に見つけたすき家で牛丼大盛りを食べ、いよいよもてぎに向かいます。
コンビニに寄ってとりあえず地図を立ち読みしてみましたが、とても暗記で簡単に行けそうな道ではなかったので仕方なく栃木の地図を購入。
一応カーナビゲーション関係の会社に勤めているのに、このアナログぶりは何なんだ。。。(^^;

苦労しつつもようやくもてぎに到着し、南ゲートから中へ。
この時点で午前5時前くらいだったかな?
駐車場待ちの長い行列を30分くらいかけて抜け、ようやくIkehonチームと合流したころには6時になっていました。

当日のもてぎは朝からだいぶ寒く、霧が出ている天気。
7時から試走開始だったのでとりあえず1周走ってみましたが、それだけで上着がじっとり湿ってしまうほどでした。
その後は自転車の整備や着替えをしているうちにあわただしく過ぎ、8時半いよいよ7時間エンデューロのスタートです。
第一走者はソロの僕とIkehon。
カウントダウンの後、1000人を超える選手が一斉にスタート!
7時間の長い旅の始まりです。

Ikehonをチギり、いいペースで坂を登って下りへ。
速い選手の後ろにつき、MAX50km/hを超えるスピードでかっとばします。
オーバルも30km/hを超え、最初の周回は13分台。
アベレージは32km/h。これは結構いい感じかも!?

。。。と、甘い考えを持てたのも最初の3周だけ(笑)。
4週目にはもう筋肉がパンパンで上り坂は周囲のぺーズに全然付いていけません。
そして、疲れ切って入った下りで悲劇がやってきました。
少しでも楽になろうとギリギリまで前の選手の後ろについて走っていたところ、僕の前輪が前の選手の後輪に接触。
ショックでハンドルが取られ、次の瞬間には自転車ごと空を舞っていました。
落車です。
地面にたたきつけられて吹っ飛んだあと、置きあがって背後を見てみると粉々になったプラスチックの破片が散らばっていました。
「あちゃー、これはチャリのどっかをやっちゃったかな」と思って自転車を眺めてみると、大きなダメージはない模様。
地面に叩きつけられた体はあちこち擦り剥けているようですが、走るには支障が無いようだったのでそのまま起き上がって走り続けました。
(後で気づいたのですが、頭から地面に落ちたらしく、ヘルメットの後頭部のあたりが大きく破損していました。散らばっていたのはヘルメットの破片だったようです。メットかぶっていなかったら死んでたかも。。。帰宅して風呂に入ってから数えたら全身で十数か所の擦り傷がありましたが、これくらいの怪我で済んだのは幸運だったと思います)

とはいえ、落車のショックと筋力の限界から、次周以降はかなりペースが低下。
2時間を過ぎるころには完全にヘロヘロになっていました。
そして、3時間を過ぎる頃には僕は完全に後悔していました。
「なんでソロで出るなんて言ったんだろう。。。」
このヘロヘロの状態で交替する仲間もおらず、時間はあと半分以上も残っているのです。
辛い。辛すぎる。。。

motegi.jpg

後半はまさに「修行」でした。
とにかく何とか歯をくいしばって坂を上り、下りで体力を回復。
オーバルコースに出れば平坦なので、あとは出せる限りのスピードで走って1周回。
延々とこのパターンの繰り返しです。
途中、若干風も出てきて余計苦しかったですね。

それでも、残り1時間を切ったあたりで、脳みその回線が一本切れた感じで少し楽になってきました。
俗に言うセカンド・ウィンドというやつでしょうか。
一周16~17分くらいのペースで走り、最終周回はパンダのきぐるみのお姉さんの後ろでドラフティングしまくって(笑)、たぶん一周15分くらいのペースで回ることができました。

オーバルから最終コーナーを回ってピット前のゴールへ。
長かった。。。死ぬほど長かった。。。
感無量です。
とはいえ、後でゴール写真をゲットできるはずなので、サングラスを外し両手ガッツポーズでゴールすることだけは忘れませんでした(笑)。

ちなみに、最終リザルトは

  • TIME: 7:06:33.11
  • LAP: 24周回(172.8km)
  • avg: 24.3km/h
  • 順位: 122位(201人中)

でした。
Ikehonチームは25周回だったので、1周差で負けました。。。
後半はピットイン時に5分くらい倒れていたので、すぐレースに戻っていれば何とかなったかもしれませんが......ってまぁこれは結果論ですね。
とにかく全力は出し切ることができたと思います。
目標は、「ノルマ150km、できれば180km」だったので、まずまずの結果ではないでしょうか。

帰り道は、首都圏に向かう渋滞に巻き込まれて大変でしたが、首都高手前までは相方が運転してくれたのでだいぶ助かりました。
首都高に入ってからは流れも良くなり、9時ころに帰宅。
荷物を下ろし、無事レンタカー営業所の営業時間(10時まで)内に車を返却した後は、もう歩きまわる元気はないので、横浜駅からタクシーで帰宅しました。


いやー、もう「生きている間は絶対やらない」と思うほどお腹いっぱいの経験をさせてもらいました(笑)。
相方も、事前に「7時間もヒマだったらどうしよう」と言っていましたが、レースの雰囲気を楽しんでくれたようなので何より。

みんな、次はチームで出ましょう(笑)!

2009年10月31日土曜日

いよいよ明日

明日はいよいよもてぎ7時間エンデューロ当日!

そんなわけで明日に備えて準備をしました。

まずは自転車のメンテナンス。
チェーンと各可動部への注油と、若干曲がっていたデュアルコントロールレバーの調節。
そしてシートポストに取り付けていた鍵の撤去。
予備のボトルにタイヤレバーとチューブを入れようと思っていたのですが、なぜか見つからないので、仕方なく明日は代わりにタイヤレバーとチューブを輪ゴムでくくりつけて走ることになりそうです。
カッコ悪いけど仕方ない。。。

次は補給食の買出し。
買い物リストは以下の通りです。

  • ミネラルウォーター2リットル × 3
  • 薄皮あんぱん6個入り × 2
  • バナナ1房(3本)
  • スニッカーズ × 2
  • 都こんぶ × 3
  • アミノバイタル スーパースポーツ × 2

上記にプラスして、去年の荒川マラソンでもらった試供品のザバス ピットインリキッド。
1時間に1回ピットインするとして、補給は6回。まぁこんなもんでしょう。
米が食べたくなるかもしれないから、行きがけにコンビニで梅おにぎりでも買おうかな。

あとは天気が崩れないことを祈るだけです。
頑張るぞ~!

2009年10月3日土曜日

24km/h

ようやっとローラー台30分で平均時速24km/hを出せました。
最後は足が重くて、ギア1段下げてひたすらペダル回してましたけど。(^^;
多少はトレーニングの成果が出てきたかなー。

自転車で30分12kmって短そうだけど、ローラー台は常に負荷がかかっているので、ずーっと坂道を上っている感じで意外とキツイです。

次はポジションのトレーニングだな。
下ハンもって30分こぎ続けられるようにならねば。

2009年9月21日月曜日

久々の鶴見川源流への旅

もてぎのレースに備えて、連休中に一度は自転車で遠出しておかねば。。。
とはいえ、ヤビツ峠はちょっとレベルが高すぎてテンションが保てないことが昨日分かったので(笑)、あきらめて鶴見川の源流の泉に行くことにしました。

今回は鶴見川サイクリングロードをひたすら上流に向けて走るコースを選びました。
車はあまりいないんだけど、中流あたりのコースは未だに道が悪いままなのでケツが痛かった~。
数百メートルだけ残っている砂利道とか、中流部分の改修を進めてほしいなぁ~。

ところで、鶴見川のサイクリングロードは上流付近で整備が途中のままになっているのですが、だいぶ整備が進んでいました!
バスターミナルより上流まで行けるようになったので、公道に出てから源流の泉に向けて右折する交差点までの距離がだいぶ短くなっていました。
そのかわり、車止めの数がやたら多くて走りにくいんですが。。。

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ちなみに、今一番上流にかかっている橋は鶴見橋です。
なんもひねりがない名前(笑)。

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行けることろまで行って右折すると、ガソリンスタンドの前に出てきます。
ここから源流に向かう交差点までは1キロくらいでしょうか。

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トレーニングなので、源流の泉まで残り300メートルから下ハンドル掴んでもがいて頂上ゴール!
いやーこれは足にきた。。。
8時ころに家を出て、源流に着いたのは9時半。
午前中のうちに行ってこれるとは、新横浜からだと結構近いんだなぁ。
昔川崎から走っていたころは往復100キロくらいあったけど。

いつものお約束の写真をとって帰宅。
11時くらいには家に着きました。
意外と近かったなぁ~。

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2009年8月30日日曜日

ローラー台はじめました

もてぎ7時間エンデューロに参加するかも、ということでトレーニングを始めることにしました。
最近ちょっと太り気味だったのでダイエットも兼ねて。

そんなわけで、しばらく押入れにしまいっぱなしだったローラー台を引っ張り出してみました。
ベッドと壁の隙間に設置できるかなと思っていたのですが、意外とローラー台がでかくて断念。
結局部屋のどまんなかに自転車が居座る形になってしまいました。。。

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今日は慣らし運転ということで30分だけ走ってみましたが、普通にチャリに乗っている時とは違ってローラー台は常に力を入れていないといけないので結構疲れました。
自転車ががっちり固定されていて左右に振れないというのも地味につらいです。
あと、静音性重視で買ったローラー台ですが、走ると結構うるさいのが欠点。
1階の角部屋部分に設置したので近所からの文句は来ないと思いますが、会社から帰ってきたあとの時間帯に走るのは微妙かなぁ。。。
ま、近所から文句が来たら考えます。(^^;

2008年7月13日日曜日

ヤビツ峠チャレンジ

トレーニング第2段として、今週はヤビツ峠に登ってきました。
コース図はこちら。

距離が長かったこともあり、走るので精一杯であんまり写真を撮れませんでしたが、とりあえず面白バス停シリーズの新作だけ撮影してきました(笑)。
今回はちょっとキレイなネタです。

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桜舞い散る坂道……ならロマンチックですが、このバス停の向こうは新善波トンネルまで数キロに渡ってだらだらと続く、ハードな坂が待っているのでした。(^^;


昨年に引き続き2回目となる今回のチャレンジの目標は、「峠の頂上までノンストップで行くこと」。
(去年は途中の菜の花台で一休みしてしまいました)

トレーニング不足の状態でしんどかったですが、気温が昨年ほど高くなかったので何とか頂上まで足を着かずに辿り着くことに成功しました。(^^

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……と、ここまでは良かったのですが。。。

帰り道、なんと2回もパンクが発生。
1回目のパンクは、歩道の段差を乗り越える際のジャンプに失敗したので自業自得ですが、2回目のパンクは古い(格子の間隔が広い)側溝の蓋の間に後輪が落ちてしまうという不運なトラブルでした。
換えのチューブを1本しか持ってきていなかったので、2回目のパンクが発生した横浜国立大学の近辺から自宅まで歩いて帰ることに。。。○| ̄|_
クリート付きのシューズで数キロ歩くのは結構しんどかったです。。。

2008年7月6日日曜日

朝比奈峠~鎌倉ツーリング

九州の旅に備え、トレーニングを兼ねて鎌倉峠越えツーリングに行ってきました。

まずは横浜から16号を南下。
京急の金沢八景駅を過ぎたところで右折し、環状4号へ。

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以前来たときに気づいたのですが、朝比奈峠に向かう途中には面白いバス停があります。
こんなの。

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北海道の何の目印もないような場所にあるバス停で 「○○宅前」 という人家の名前がついているものがあるのは知っているけど、なぜ横浜のバス停にこんな名前が。。。(^^;


環状4号を進んでいくと、朝比奈ICの手前に 「朝夷奈切通」 の案内看板が見えてきます。

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「朝夷奈切通」(または 「朝比奈切通」)は、山に囲まれた天然の要塞である鎌倉から金沢方面への交通路として設けられたもので、鎌倉七口と呼ばれるものの一つ。
以前来たときはそのまま素通りしてしまったのですが、今回は自転車でどこまで行けるかチャレンジ!

…。
……。
………。


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看板の場所から200mほど入ったところですぐ挫折。○| ̄|_

切通しの道は非常に険しい山道で、黄色い看板に 「自転車・バイクの通行は止めて下さい」 と書かれてますが、言われるまでもなく通るのは無理です。(^^;
自転車を置いて横浜横須賀道路の下あたりまで少し登ってみましたが、足元が非常に滑りやすくて大変でした。
国の史跡にも登録されている場所なので一度通ってみたいけど、ちゃんとした山歩きの装備がないとダメそうですね。


気を取り直して自転車に戻り、本日のメイン朝比奈峠へ。

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以前初めて来たときは 「ものすごい急坂でしんどい」 イメージがあったけど、東側から登ると距離が短いので慣れると意外と大したことないですね。。。(^^;


あっけなくメインが終わってしまったその後は、のんびりと湘南の海へ。

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まだ海の家はオープン前みたいだけど、暑い日だったので海にも結構人がいました。
とはいえ、さすがに泳ぐにはまだ早いだろうなぁ~。


帰り道、鶴岡八幡宮の前を通りかかると、鳥居に七夕の飾りを発見。

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そういえば明日はもう七夕なんだなぁ。。。

今年の旅は7月末に行く予定なので、あと3週間でもう出発です。
例年と違って、真夏の炎天下を走るトレーニングが十分にできないのがちょっと心配だなぁ~。

2008年6月15日日曜日

川崎大師 ~ 多摩川河口

先週に引き続き、「思い出の地を巡る旅」 シリーズ第2弾。
今回は ”古巣” 川崎大師と、多摩川の河口を巡るポタリングに行ってきました。

川崎大師は相変わらずまったりした街並みで、元・近所にあったコンビニが無くなっていたくらいしか変化らしい変化がなかったけど(^^;、多摩川の河口に行ってみてびっくり。

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なんと閉鎖中!


近くにいたおじさんが 「土手が崩れているから閉鎖したんじゃないか」 と言っていましたが、本当かどうか。。。
その代わりなのかは良くわかりませんが、すぐ脇の川原に多摩川河口の碑(?)が建てられてました。

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一時的な工事のためにこんなもの建てないだろうし、今後は実質的にここが多摩川右岸の河口になっちゃうのだろうか。。。

2008年6月7日土曜日

聖地巡礼

今年も、自転車シーズンのスタートに ”聖地” 鶴見川源流の泉に行ってきました。

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ぐるっと泉の周辺を歩いてみると見慣れない立て看板が……。

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洒落の効いた看板で思わず笑いそうになったのですが、人が少なくまったりとした源流の泉が好きだった僕としてはちょっと寂しい気も。
そういえば、源流の泉の周辺も住宅地としてどんどん開発されていて、ずいぶんと印象が変わってきましたね。。。


帰り道、源流の泉に向かう道のふもとにある豆腐店に初めて寄ってみました。
お昼ご飯はここで済ませるつもりだったのですが、店内は純粋な 「豆腐屋」 で入り口付近の冷蔵ケースにテイクアウト用の豆腐が並んでいるだけ……。
仕方ないので、生揚げ(210円)を買って家で食べることにしました。

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生揚げはボリュームたっぷりでなかなか美味しかったのですが、昼食を食べられなかったので自宅に帰り着く頃にはお腹ペコペコできつかった~。(^^;
帰宅後に飲んだビールが、音を立てて体に染み込んでいくかのように感じました(笑)。

2008年4月27日日曜日

リハビリ開始

冬の間すっかりご無沙汰だった自転車を久々に引っ張り出し、まったりと近場をポタリングしてきました。
鶴見川は何年も走っているけど、最近ずいぶんとチャリダーが増えた気がしますね。

今日はリハビリなのであまり遠出はせず、新横浜から綱島まで鶴見川を下ったあと綱島街道を南下して帰宅することに。
その帰り道の途中、妙蓮寺の前を通りかかったのでついでに交通安全をお祈りしてきました。(^^;

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どうやらGWは天気が良さそうなので、気が向いたら恒例の鶴見川の源流まで行ってみようかな~。

2007年10月8日月曜日

男 自転車ふたり旅

先日放送を終えたHNKの連続ドラマ小説どんど晴れのキャスト二人が、東京から番組の舞台である盛岡まで自転車で走るという旅系チャリダーには堪らない 「男 自転車ふたり旅」 という番組を見ました。
5日間で800kmというハイペースのスケジュールで大変そうだったけど、また旅に出かけたくなっちゃいますね。
ロングツーリングはソロでしか走ったことがないけど、しんどくなったときに相方がいるというのは心強くてよさげでした。

ところで、番組の撮影なので当然だけどサポートカーがいるっていいですね(笑)。
ソロで走る夜の峠って心細いだけでなくかなり危険なので(僕はできるだけ日が暮れてからは走らない主義)、伴走してくれる自動車があると非常に助かるので……。(^^;


自転車は関東に来てから始めたので地元ではほとんど走ったことがないけど、改めてTVの画面を通してみると自転車で盛岡周辺を走ってみたくなりました。
今度帰省する時はチャリを持って帰ろうかな。

2007年8月11日土曜日

ヤビツ峠ヒルクライム

お盆休み初日!
雲ひとつない晴天!
横浜の最高気温は35度!!

そんな中、神奈川の聖地(← イニシャルD風)ヤビツ峠に登ってきました。


昨日寝たのが2時だったのでかなりキツかったのですが、目標より30分遅れでなんとか7時に起床。
今日はロングライドになる予定なので、軽く食事をして8時過ぎには自宅を出発しました。
横浜から16号を西へ向かい、途中見つけたなか卯で朝食。
町田の手前で左折して246号に入り、秦野を目指します。

246号は郊外によくある立体交差が多いタイプのバイパスで自転車にとってはかなり走りにくい道ですが、急な階段を自転車を押して登ったりしながらもソコソコ順調に伊勢原市まで到達。
ここで急所、新善波トンネルに遭遇しました。
これからヤビツの坂を上る前だというのに、数キロに渡って続く上り坂は結構しんどいです。(^^;
激坂ではないですが、途中登坂車線があるくらいなので長い距離はキツい……。

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トンネルを抜けると富士山が見えるはずなのですが、今日はガスがかかっていて何も見えず。
軽快に坂を下っていくと、意外とすぐヤビツ峠への道が現れました。
最初は登ったり下ったりしながら住宅地の中を抜けていくのですが、既にこのへんから疲れてます。(^^;
途中、峠に向かう三叉路にあるコンビニで水とジュースを補給。
ジュースを一気飲みしてエネルギーを補給してから、いよいよ峠に向かってヒルクライム開始です。

とはいっても、既に足が売り切れ状態なので大した坂でなくともノロノロ状態。
ヤビツ峠はスタートから1/3あたりまでが最も勾配が急なのですが、勾配10%の坂(路面にドーナツ型のデコボコが付いている急坂用の舗装になってます)を登っている時には、もう諦めて自転車を押そうかと思いました。(^^;
上から颯爽と降りてくる他のチャリダーの人たちの羨ましい&恨めしい……。

それでも何とか根性で菜の花台までたどり着いて一休み。
ここまでで全体の2/3ほどです。

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菜の花台を過ぎると傾斜は比較的穏やかになります。
一休みしたせいもあって序盤に比べるとだいぶ楽だな~と思っているうちに(それでもノロノロ運転なのは相変わらずですが)、なんだかあっけなくゴールに到着してしまいました。
で、お約束の記念写真。

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他のチャリダーさんのページでも ↑ のような写真は良く見かけるので、「それだけじゃつまらない」 ということで……。

ヤビツ峠のバス停

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ヤビツ峠のトイレ

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ヤビツ峠の売店

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峠の頂上とはいっても特に何も無いので(^^;、写真を撮り終えるとすぐ裏ヤビツ側へ下り始めました。
1~2キロほど下ると有名な護摩屋敷の湧き水を発見。
この猛暑だというのに、今日も大勢の人が水を汲みに来ていました。
中には、ゴムホース持参でトラック一杯のペットボトルに水を詰めている人も……。
僕も、ヒルクライム中に空っぽになったボトルに冷たい水を一杯に詰めさせてもらいました。

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裏ヤビツ側は勾配が比較的ゆるやかで、川や滝などもあって自然が楽しめる場所。
子供の叫び声が聞こえてくるな~と思いながら走っていくと、キャンプ場に大勢の家族連れが来ていました。普通に自転車でツーリングするならこちら側の方が絶対楽しいですね(笑)。

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裏ヤビツを下り終えると、宮ヶ瀬湖の西岸に沿って北上。
ビジターセンターに寄って遅い昼食をとることにしました。
チョイスしたのは 「びんずる」 の 「びんずるライス」。
タレをかけたご飯の上に、ソテーしたベーコンとちくわ、細切れのたくあんとしば漬けを乗せ、たっぷりと刻み海苔をかけたという 「冷蔵庫の余りモノ料理(笑)」 っぽい感じですが、タレや全体の具材のバランスが良くて結構美味しかったです。

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一休みした後は、宮ヶ瀬湖北岸の町営林道を通って東へ。
入口に 「19時~7時は通行禁止」 と書いてあって果たして通っても大丈夫か不安でしたが、道自体は広くて立派なもの。
アップダウンもさほど無くて良かったのですが、トンネルの中が真っ暗なのにはちょっとビビりました。
もちろん入口すぐの場所はライトが点いているのですが、少し奥の方になると完全に真っ暗。
ライトに照らされた一点に必死に目を凝らして走っていると段々平衡感覚がおかしくなり、狭い歩道から落ちそうになって怖いです。

そうまでして東岸側に移動したのは、デザートに服部牧場のアイスを食べたかったから。
ソフトクリームを買って外に出たのはいいものの、猛暑のせいであっという間に溶けてしまいゆっくり食べる余裕がありませんでした(笑)。

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ソフトクリームでエネルギーを補給した後は、16号目指して橋本方面へ。
「ようやくアップダウンから解放される!」 と喜んだのもつかの間、横浜方面に右折した瞬間強い向かい風が……。
ここから自宅までまだ30km以上あるのに、半分心が折れそうです。(^^;

幸い16号は町田のあたりまでずっと緩やかな下り坂なので、向かい風に吹かれながらもソコソコ快調なペースで走行。
保土ヶ谷近辺のアップダウンには 「もう遠慮します」 という感じでしたが、それでもなんとか日が落ちる前に自宅に帰り着くことができました。
自分探しの旅の前のトレーニングと思って長距離走ってみたけど、いやはやかなりお腹一杯な一日でした……。(^^;

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