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2014年3月29日土曜日

人の数だけ真実がある(悪い意味で)

STAP細胞をめぐる研究不正の原因を考察した文章を追いかけているうちに、

理論の裏付けになるデータを複数の実験結果から意図的に選び出す行為

が当たり前のように行われているという話を目にした。

計算機工学専攻の僕にはそれが事実なのか分からないけれど、もし科学に携わる立場の人間でさえそうならば、いわゆる普通の人が「科学的に証明されていること」「データで裏付けされたこと」ではなく、「自分が信じたいこと」を信じようとするのはどうしようもないことなのかもしれない。


サイモン・シンの「代替医療のトリック」(文庫版は「代替医療解剖」に改題)を読んだとき、僕はこのような感想をもった。

「なるほど、効果がないだけでなく、ときに健康に悪影響をおよぼすことさえある非科学的な健康法や医療行為を信じる人は確かにいるだろう。しかし、そのような人は科学的な知識や教育が不足していた前時代の遺物であって、21世紀の現代においてはほとんど無視できるだろう」

しかし最近になって、twitter経由でメディアには出てこない生の意見を目にするようになり、どうやら僕の考えは間違いだったと思うようになった。


健康法や医療行為だけでなく、放射性物質の除去方法や有用微生物の活用、歴史認識など様々な領域で、

  • 客観的な事実(測定データなど)を見ようとしない、もしくは曲解する、否定する
  • 自分とは異なる意見を聞く耳を持たない、一方的に攻撃する

といった人々を目にする。
少なくとも一部には「自分が信じたい真実」を強固に信じる人たちがいるようだ。


「何を信じるか」は憲法十九条で謳われている自由だが、少なくとも予防接種の否定のように社会全体の不利益につながる(伝染病の増加により公衆衛生が悪化する)非科学的な「真実」の広まりは防止しなければならないだろう。
一方で、手っ取り早く人の考え方を変えるのはとても困難だ。

当たり前のようだけれど、科学的知識・論理的思考力を身に付ける教育と、自分とは違う考え方の存在を知るという社会経験の両面から、次世代を担う子どもたちの成長を支援するしかないのだと思う。

2014年3月28日金曜日

駆け込み購入

「増税前に買っておいたほうが良いもの」などの報道を見ていると、


「そんなふうにマスコミが煽り立てるから、増税前の駆け込み需要が増加して余計に増税後の反動が大きくなるんだろう」


などと思ったりするわけですが、なんだかんだ言って、自分だって購入予定のものがあれば今のうちに買っておきたいわけです(笑)。

とはいっても、家具・家電といった大物は引越し後2年位の間にほぼ揃えてしまったので、今更特に欲しい物もなく。
PCもしばらく前にWindows 7へ移行済みだし……。

しかしながら、増税前に何も買わないのもなんだか悔しいので、しばらく考えた結果こちらを購入することにしました。


AKIRA(1) (KCデラックス 11) 大友 克洋
http://www.amazon.co.jp/dp/4061037110


先日ナウシカの原作を読んで、アニメには描かれていない物語の大きさと深さに感銘をうけたので、AKIRAの原作も読んでみようと思います。

2012年3月11日日曜日

3.11

相方が美容院に出かけて行ったので、明日で1歳3ヶ月になる娘と二人で留守番。

14:46には、NHKの中継を見ながら娘を抱いて黙祷した。
普段のテレビとは違った厳粛な雰囲気からか、追悼式の生中継が始まってからしばらくの間は娘も大人しくしていたけれど、黙祷が始まってからは15秒くらいしか持たず、すぐ腕の中で暴れ始めた。

でもたぶん、それでいいのだと思う。
誤解を恐れずにいえば、大人たちが「追悼」している「失ってしまった過去」は、次の世代を生きる子供たちにとって、さして重要なものではないのだから。

震災から1年を過ぎ、被災地にとってはますます「同情よりも金」が重要になっていくと思う。
僕らにできることは、被災地でのボランティア活動や、原発反対のデモ行進だけではないはず。
口先だけでなく、具体的な行動を起こしていきたいと感じた一日だった。

2011年12月31日土曜日

さよなら2011年

相方の実家で紅白を見ながら、iPhoneで今年最後の日記を書いています。

今年は、たまたま出張先の盛岡で被災した震災をはじめとして、世界中で災害が頻発し、心苦しさを噛みしめる暇もなく仕事に追われる日々でした。
気づくと一年が過ぎ去っていたというのが実感ですが、去年の12月に生まれた子供が、今では立って歩いているのを見ていると、一年という時間の長さと重さを改めて考えさせられます。
原発事故や津波で自宅を追われ、避難所や仮設住宅で年の瀬を迎えている人々にとって、この1年がどれだけ長く、辛いものであったのか……。

被災地で直接的な支援活動をすることはなかなかできませんが、僕は僕の戦場で戦うことで、日本の復興に向けた一助になれるように、と思います。
月並みではありますが、どうか来年が皆さんにとって佳い一年になりますように。
A Happy New Year!!

2011年10月11日火曜日

【クイズ】 ある男の死

ホテルの一室で、壮年の男が死んでいるのが発見された。
検死の結果、傘の先端のような尖ったもので胸を刺され、大動脈の損傷によって失血死したことが判明したが、室内に凶器らしきものが見当たらなかったため、警察は他殺の可能性が高いと判断して捜査を開始した。

部屋のドアはオートロックであり、また室内に争ったような形跡もないことから、顔見知りの犯行であることが考えられた。
男の交友関係が調べられ、ホテル内や最寄駅の防犯カメラの画像も利用して捜査が行われたが、有力な情報は得られず、捜査は暗礁に乗り上げた。
そこで、ある刑事が知り合いの名探偵を訪ねて相談することにした。

「……事件のあらましはこんな感じだ。それにしてもまいっちゃったよ。交友関係といっても仕事の付き合いくらいで怨恨の線はなさそうだし、博打にのめりこんで億単位の生命保険が掛けられているってわけでもない。堅い仕事なうえに、酒もタバコも女も無縁。正直なところ、全く犯人の見当がつかないんだ。それにしてもホトケさんも気の毒に。少し前に、末期の肝がんで余命1~2カ月と宣告されたばかりだったそうなんだ。ようやくショックから少し立ち直って、奥さんと『残り少ない人生を家族で一緒に過ごそう』なんて話をしていたそうなんだけど、その矢先にこの事件だよ。なんでこんな悪いことが重なっちまうのかね」

いくつもの難事件を軽々と解決してきた名探偵だったが、刑事の話を聞き終えるとなぜかすぐにこう答えた。

「確かに気の毒な人だ。……何よりも気の毒なのは、この私をしても犯人の見当がまったく付かないことだよ。残念ながら、この事件はお手上げだ」


【問題】

この事件の真相を推理してください。
ただし、刑事や名探偵は犯人ではありません。

2011年6月12日日曜日

非現実的な夢想家として

村上春樹氏が、カタルーニャ国際賞の受賞に際して述べたスピーチを読み、観た。
インターネットとサービスの発達により、遠い異国の地で行われたスピーチを無料かつノーカットで見ることができるということに感謝したい。

複雑な政治情勢の中でメタファーという形でしか語ることができなかったエルサレム賞受賞のスピーチに対して、今回のスピーチには凝ったレトリックはなく、村上氏の思いや立ち位置をシンプルに、そして真摯に世界に向けて発信したように見える。
日本では、もっぱら「原発批判」として取り上げられている本スピーチだが、僕にはそれ以外にも以下のような複数の観点が織り込まれていると感じられた。

  • (世界的に影響力を持つ日本人の代表として)日本の国家が、専門家が、営利企業が、そして国民が、安全対策が不完全な原発を建設することを容認し、結果として国際社会全体へ影響を及ぼす大事故を防ぐことができなかったことに対する率直な反省の弁。
  • 諸外国には、「無常」という言葉によって儚く移ろいゆく世界観を内包した日本人のメンタリティを説明すると同時に、国民に対しては、これまで数多くの自然災害を経験し、そしてそこから立ち直ってきた日本人の力強さを再認識させるメッセージ。
  • 「原発」や「効率」を一つの例とした、「壁と卵」で語られた「システム」と「脆弱な卵」との戦いのモデルケースとしての再現。

村上氏は、 原発の「既成事実」が作られた60年代後半から70年代に青春を生きてきた、そして結果的に原発を受け入れてしまった、ひいてはこの矛盾に溢れた現代に繋がる選択をしてきた世代の人間として、集団的な責任というものを強く感じているように思える。

かつての阪神淡路大震災がそうであったように、この東日本大震災が村上氏というフィルターを通して、5年後あるいは10年後に、「晴れた春の朝、ひとつの村の人々が揃って畑に出て、土地を耕し、種を蒔く」その種蒔き歌のように、我々が共有し、お互いを結びつけてくれる物語として立ち上がってくることが、今から楽しみだ。

2011年5月8日日曜日

母の日

相方の復職にともない、明日から本格的に保育園への送迎が始まるので、通勤経路を変更した新しい定期を買いに駅へ。
その帰り、駅前の花屋の店先がやけに華やかなのを見て、今日が母の日であることを思い出しました。

去年までは自分たちの母親だけが「お母さん」でしたが、今年からは相方自身が「お母さん」なんだよなぁ。
そういえばバタバタしていてホワイトデーのお返しもまだだったっけ。

そんなわけで、娘が母の日を祝ってくれるようになるまでは僕が代行することにして(笑)、カーネーションを買って帰ることにしました。
鉢植えは育てるのが難しいので、手間のかからない切り花をチョイス。
カーネーションのブーケだけでは面白味がなかったので、造花のプードルを足してもらいました。

hahanohi.jpg

共働きでの子育ては色々と大変だと思うけど、今後もよろしくね。

2011年4月10日日曜日

あれから1ヶ月

2011年3月11日に発生した東日本大震災、およびそれに伴う福島原子力発電所事故によって被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

あまりにも甚大な被害を目の当たりにして、僕はこの1ヶ月の間「震災うつ」とでもいうような状態でした。
平日は、帰宅後にニュースウォッチ9で被災地と原発の状態を確認するだけで精一杯。
週末はぼんやりと子供の相手をしているうちに一日が終わっていました。
震災後の3週間は、PCを起動する気にもなれませんでした。

震災による直接的な被害を受けていない僕でさえ、この1ヶ月は時間が凍りついたような日々だったのです。
被災地で大切な人を、愛する家族を、思い出の詰まった家や街を、失った方々の心痛はいくばくのものでしょうか……。

しかし、それでも春はやってきました。

今日、統一地方選の投票のため近所の小学校に出向いたとき、いつの間にか桜が満開になっているのに気付きました。
今はまだ無理だけれど、一年後この桜が再び咲くとき、被災された皆さんの心に少しでも光が戻っていますように。
そんなイメージに向かって、僕は自分にできることを精一杯やっていこう。
そんなふうに思った、震災から1ヶ月後の今日でした。

2011年1月16日日曜日

新年会×2

前から予定していたものと、急遽お誘いをいただいたもの、合わせて10時間におよぶ耐久新年会に参加してきました(笑)。

まずは12時から聖宅で、helion提供のDuvelマグナムボトル(1.5リットル)を飲む会。

duvel.jpg

昼からビールを飲むって最高ですね~。
お土産にはラゾーナのモンシュシュで堂島ロールを買って行ったのですが、土曜日の午前中はガラガラで並ばずに買えました。
あちこちで手に入るようになったこともあり、以前に比べて落ち着いてきたのかもしれないですね。
(横浜高島屋にも1月26日にオープンするとのこと)
人気なだけはあって、生クリームがとっても美味しかったです。


3時半に聖宅を出て綱島へ。
以前一緒に仕事をした業務委託先の人が埼玉から綱島に引っ越してきたのですが、自転車繋がりで親しくさせていただいていたこともあり、新年会に招いてくれたのです。

偶然にも、もう一人招待された人がはらロールをお土産に買ってきてくれたので、ロールケーキを食べ比べする形になりました。
はらドーナッツと同様に、素朴で優しい味でこれまたうまい!
堂島ロールと甲乙つけがたいですが、個人的にははらロールが好きかな。
(歳のせいか素朴な味に魅かれる今日この頃なのです……)

4時半くらいから飲み始め、翌日は仕事なのに10時過ぎまでお邪魔してしまいました。
新築マンションなのできれいなうえ、インテリアも凝っていてお洒落な部屋だったなぁ~。
うちも引っ越したらカッコいい部屋にしたいと思うけど、いかんせんセンスが。。。

2010年12月19日日曜日

はじめてのドル箱

以前から、有名な「CR新世紀エヴァンゲリオン」を一度やってみたいと思っていました。
別に儲けたいわけではなく、演出とかが面白そうなので。
悲しいことにギャンブル運のない僕は、今まで一度もパチンコで大当たりを出したことがない(といっても3回くらいしかやったことがないですが)ので二の足を踏んでいたのですが、調べてみると最近は通常の機種よりも3倍くらい大当たりしやすい甘デジと呼ばれる機種があるとのこと(ただし、そのぶん出玉も少ない)。
これなら1円パチンコの店を選べば大して損もしないだろうし、ということで近所のホールに行ってみました。

残念ながら、劇場版をベースにした最新機種の「始まりの福音」は4円コーナーにしかなかったので、1円コーナーにあった2世代前の機種「使徒、再び」をプレイすることに。
パチンコ屋に来たのは大学生の頃以来10年ぶりくらいなので、そもそもどうやって玉を借りればよいのか分からずまごつきましたが(今はパチンコ台に玉を払いだすボタンが付いているんですねぇ。昔もそうでしたっけ?)、なんとか打ち始めることができました。
1円パチンコだと200円で上皿いっぱいの玉を借りられるので、気持ちに余裕をもってプレイできて良いですね。

当たらなかったら3000円くらいプレイして止めようというくらいの「どうせ当たらないだろうから楽しめればいいや」といった気持ちで始めたのですが、400円ぶん打ったところでいきなり暴走モード(いわゆる突然確変というヤツ。甘デジだと1/13くらいの確率で大当たり)に突入。
初めての大当たりを喜ぶヒマもなく、そこから怒涛の確変15連チャン。
うぉ~、生まれて初めて足元にドル箱積んだよ!

doller.jpg

確変終了後、最初の1000円の残りを打って冬月先生で単発の大当たりを引いたところで打ち止めにしました。
計数の結果、出玉は7000発弱。
甘デジでこれなんだから、大当たりの確率的に通常機種がこの3倍出るとしたらドル箱15箱!?
4円の等価交換で20000発だったら8万か~。
そりゃパチンコにハマる人がいるのも分かるわ。。。

そのホールの1円パチンコは換金率0.9円のようで、5500円と余り600発ぶんの景品(お菓子と缶コーヒー)をゲットしました。
当然のことながら、いわゆる「特殊景品」って初めてゲットしたんですが、単なるプラスチックの板で意外とチープでした(笑)。
せめて、ハンズで売っているカジノ用のチップくらい重厚感があればいいのにねぇ。

景品の交換所がどこにあるか分からなかったので店員に聞いたら、「正確にはお教えできないんですが、他のお客様はあちらの出口から出て左手に行かれているようです」とのまわりくどい回答が。
帰宅後に調べてみたら、最近は警察の取り締まりが厳しくなっていて、そのような回答をせざるを得ないのだとか。
実態を考えるとあんまり意味がないような気がするけど。。。

今回4500円ぶん勝ったので、これで人生のパチンコ収支はたぶんトントンくらいになりました。
1円甘デジなら点5の麻雀と同じくらいの感覚なので、たま~に遊ぶぶんには悪くないかも。
でも、僕が連チャンしているあいだに左右の台に5人くらいやってきたけど、結局誰も当たりが出ずに他の台に移っていったので、いくら甘デジといっても毎度当たるわけではないということは肝に銘じておかねばいかんですね。(^^;

2010年12月9日木曜日

ほぼ日手帳2011

10月の日記で書いたように来年の手帳もほぼ日手帳に決めていたのですが、LOFTに行く機会がなかったので12月に入ってもまだ購入していませんでした。

しかし、さすがにそろそろ来年のスケジュールも考えなければならない時期になったので、購入を決意。
「そういえば川崎にもLOFTがあったっけ」と思いだし、仕事帰りに寄ってみたのですが。。。

ほぼ日手帳本体 月曜始まりは完売しました。次の入荷の予定はありません。

がーん。
去年奮発して革のカバーを買ったので、今年は本体だけでいいんだけどなぁ。

他の店舗には在庫があるかもしれない、ということで昨日の午後横浜のLOFTに行ってみたところ、ラスト在庫3つというギリギリで何とか間に合いました。

hobonichi2011.jpg

ふ~、これで一安心。
HOBONICHI STOREではまだ在庫があるんだけど、送料がかかっちゃうからねぇ。
LOFTだけじゃなく、普通の本屋とかamazonでも売ってくれればいいのに。

なんてことを思いながらHOBONICHI STOREを見ていたら、コットンツイードのカバーなんかもいいなぁ~と思ったり。
現時点では売りきれだけど、2月に再入荷するみたいだから買っちゃおうかなぁ。(^^;
横浜のLOFTでは売り切れだった、2011年版の路線図も欲しいし(東北人として、新青森まで新幹線が延伸した路線図はやっぱり持っておかなくちゃ)。

2010年12月4日土曜日

年末年始の新幹線を予約

今日は相方の出産予定日。
でも、まだ全く生まれる気配がないようです。
女性の生理は月の運行に左右されると言われますが、12月6日が新月なのでその辺で何かアクションがあったりするかも。

さて、12月に入ったのでそろそろ帰省の際の新幹線を予約することにしました。
結婚してからは毎年相方が手配してくれていたのですが、今年は僕一人なので自分でやらないといけません。。。

年末年始の渋滞のピークは2~3日と報道されていましたが、上りの新幹線は発売されたばっかりだしまだ余裕だろうと思っていたのですが、えきねっとから空席照会をしてみると、良さげな時間帯の便は9割がた満席になっていました。
危ない危ない。

結局、行き帰り共にはやての臨時列車を予約しました。
帰省期間は12/30~1/3の予定。
例年は実家にいてもヒマなので帰省は3日間くらいにしていましたが、今年は子供と過ごす時間をとるため少し長めにしました。

来年は赤ん坊同行だし、車で帰省になるのかな~。
新幹線は予約さえしちゃえば楽ちんだけど、車はしんどそう。。。

2010年12月3日金曜日

WILLCOMの「だれとでも定額」を申し込んでみた

本日より受付開始された、WILLCOMのだれとでも定額をさっそく申し込んでみました。

WebのMy WILLCOMページからだと、そもそも「新ウィルコム定額プランS」へのプラン変更が申し込めなかったので、料金プランの解説ページの説明に従って公式ページより申し込み。
これが携帯電話なら祭りで申し込みサイトがダウンしたりするところですが、さすがWILLCOM、特に待たされることもなくさっくり処理が完了しました(笑)。
新料金プランの適用は、申し込みから2日後の12月5日とのことです。

長期ユーザーの僕は「定額プランS」は以前から申し込みできたのですが、現在の使用状況から考えると現状の「スーパーパックS」と比較してあまりメリットがなかったので、「定額プランS」の3年縛り(長い! てか、3年後WILLCOMまだあるのかいな(笑))を嫌ってそのままにしていました。
しかし「だれとでも定額」を組み合わせると、通話とメールしか使わない僕は毎月の携帯料金が\2,430の固定になり、「スーパーパックS」の最低料金\2,598を下回るので損はないと判断しました。

里帰り中の相方への電話で通話料金が気になっていたので、通話料の完全定額プランは渡りに船。
WILLCOMもいいタイミングで新プランを発表してくれました。(^^

willcom.jpg

それにしても、契約期間13年超か(笑)。
たしか相方と付き合い始めた頃に初代のPHSを買ったはずだから、あれからもう13年になるんだなぁ~。
いやー、歳をとるはずだわ。

2010年11月26日金曜日

俺は俺の限界を超える!

先日あった会社の健康診断の結果が届きました。

結果!

kekka.jpg

Nooooooo!!

総コレステロール300、γ-GTP250って一体どういうことですか(笑)。
この数値はまさに「要治療」の範疇で、もはや病気です。。。

一人暮らし状態になってからの健康診断とはいえ、アルコールも含めそこまで不摂生な生活をしていたつもりではないんだけど。(´Д`)
コレステロールは昔から高いけど、γ-GTPは最近いきなり高くなってきたから肝臓がマジでやばいかもなぁ。
まずは一度内科を受診するか。。。

2010年11月22日月曜日

キッチン大掃除

最近あった悲しいこと。

  • 久々に米を炊いたら、米びつの中身が古くなっていて美味しくなかった。
  • 使用済みで溜めておいた天ぷら油を久々に使ってみたら、異臭がした。

最近全然料理していなかったからなぁ。。。

そんなわけで、キッチン周りの掃除と古い食材の処分を進めることにしました。

古い天ぷら油を固めて捨て、回収容器を洗浄。
ついでにコンロ周りの壁やカウンターを掃除しました。
冷蔵庫の中や食材入れを探してみると、賞味期限が切れたお茶や乾物がいくつもでてきたので、それらもまとめて廃棄。
賞味期限3年前のお茶とか、今のアパートに引っ越してくる前に買ったものじゃ。。。(^^;

まだ冷蔵庫の中の瓶詰など、怪しげなものがいくつか残っているので、味見をしてヤバそうなら捨てないと。
缶詰や瓶詰って賞味期限を過ぎても食べられそうだから、捨てるかどうか迷いますね。

2010年11月20日土曜日

ヨシワラ新築祝い

ヨシワラの新築祝いに、辻堂のお宅を訪問してきました。

辻堂駅は、北口駅前に広がる関東特殊製鋼本社跡地の広大な土地が「湘南C-X」として再開発の真っ最中。
メインとなる大型商業施設は、2011年の開業を予定しているそうです。
これに伴い、大幅な乗降客数の増加が見込まれることから、辻堂駅も2012年までの計画で拡張工事中とのこと。
今後の発展が楽しみですね!

お邪魔した新居は、閑静な住宅地にある一戸建て。
駅からはちょっと遠いですが、フラットな土地なので自転車の利用は苦にならない感じです。
けいちゃんも元気そうで(妊娠前よりヨシワラが尻に敷かれてる気がする(笑))、安心しました。
「我が家」をゲットして、後は赤ちゃんが生まれるのを待つだけだね~。


みんなからの新築祝いは、加湿機能つき空気清浄機。

oiwai.jpg

空気清浄機ユーザーの聖・Hironのアドバイスで選びました。
なんか石鹸みたいでかわいいですね。(^^


と、ここでサプライズ!
なんと、僕の誕生日のお祝いにみんなでケーキを用意してくれていたのです。

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今年の誕生日は自分でもかなりスルー気味だったのですが(笑)、改めてお祝いしてもらえてうれしかったです。
みんなありがとう!


そんなわけで、ケーキを食べ、コンビニでゲットしてきたボジョレー・ヌーヴォーも飲んで大満足のパーティでしたが。。。
いつのまにやら飲みすぎたらしく、激しい二日酔いで久しぶりに死ぬかと思いました(笑)。
歳をとっても、人間そう簡単に大人にはなれないみたいです。(^^;

2010年11月18日木曜日

今年は寂しい誕生日

34歳になりました。
アラサーでいられるのもあと1年限りですよ。(´Д`)
そう思うと、なんか遠い目になりますね。。。

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一人きりで寂しい誕生日なわけですが、もうすぐ一人になりたくてもなれなくなるんだよなぁ~。

来年の今頃、この1年をどんなふうに振り返っているんだろう。

2010年11月16日火曜日

光熱費が大変なことに!

相方が里帰りして1カ月あまり。
平日は寝に帰るだけ、週末もレースや休出などで家を空けているという生活が続いたせいか、光熱費がすごいことになっていました。


電気。
一人だとテレビはほとんど見ないので、電気を消費するのは家電とPCくらい。

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ガス。
炊事をほとんどしなかったので、ほぼシャワー代のみ。

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水道。
同様の理由で、用途はほぼトイレと洗面・入浴のみ。

suidou.jpg


光熱費ぜんぶ合わせて7000円ちょっとなんて、一人暮らしの頃以来だわ(笑)。
ま、今は実質的に一人暮らしだから当たり前か。。。


ちなみに、水道使用量ががくっと減ったのでこんな紙がポストに入ってました。

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電気・ガスと違って変動があまりないはずの水道使用量が大きく減少している場合、孤独死なんかしている場合も考えられるのでフォローが必要なんでしょうね。
冬場に亡くなった場合など周囲に気付かれにくい場合は、こういうルートから発見されることも意外と多いんじゃないでしょうか。
悲しいことですが。。。

2010年11月13日土曜日

APEC JAPAN 2010 IN YOKOHAMA

ビルの停電対応のため、今日はチャリで休日出勤。
仕事場に向かう途中、APEC開催中のみなとみらいの見物に行ってみました。

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11月に入ってから、テロ対策のため駅周辺でも警察官を多く見かけるようになりましたが、APEC開催中のみなとみらいはほんとすごいことになっていました。
交差点ごとに警察官が配置され検問などを行っているのは当然ですが、路上もパトカーやら白バイやら覆面やら、警察車両のオンパレード。
1万人以上の警察官を動員しているんだから当然だけど、いくらなんでも人多すぎでは。(^^;
指揮命令系統がどうなっているのかわかりませんが、何かトラブルがあったら人が多すぎて混乱しそう。。。

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いちょう通り西交差点を通りかかったら、ちょうど要人を乗せたバスがやってきて車も人も通行止めにさせられたのですが、交差点にやってきた車をUターンさせるのか一時停止させるのかで一時警察官も混乱していました(笑)。

2010年10月24日日曜日

2011年の手帳選び

ほぼ日手帳とFRIXION POINTの組み合わせが最強な件について。

techo.jpg

昨年初めて購入したほぼ日手帳。
一般的なビジネス手帳が見開き1週間なのに対して、ほぼ日手帳は1日1ページのというレイアウトでとてもボリュームがあります。
実際に使ってみるまでは「こんなに書くことないだろう」と敬遠していたのですが、今年は移転プロジェクトやその後のリーダーとしての仕事など、一担当者だったころとは比べ物にならないくらいたくさんのタスクを並行してこなさなければならず、スケジュールだけでなくTO DO管理や打ち合わせのメモなど、ほぼ日手帳の広い書き込みスペースがとても役に立ちました。
同じ仕事でももっと上のポジションになると、「超」整理手帳のように長期的なタスク管理に軸足を置いたものが欲しくなるのかもしれませんが、今の僕は1日1日の仕事をこなすので精いっぱいなので。。。

このデジタル時代にあえて手帳という紙媒体を使うメリットは色々ありますが、大きなデメリットが一つ。

スケジュールの変更に弱いこと。

一度書き込んだスケジュールが変更になると、修正跡で手帳がぐちゃぐちゃになってしまいます。
そして厄介なことに、スケジュールというのは本当にしょっちゅう変更になるんですよね。

ほぼ日手帳を使い始めた頃は、僕も普通の極細ボールペンを使っていて事あるごとに悩まされていたのですが、FRIXION POINTと出会ってこの問題から解放されました。
何しろ、ボールペンなのに書いた字が消せるんです。
これは便利ですよ~。

以前は「仮のスケジュール」など不確定な情報を手帳に書き込むのに抵抗があったのですが、このペンのおかげで気にせずどんどん記入できるようになりました。
また、誤字などもきれいに修正できるので、手帳の見た目が本当にすっきりします。
ただ「極細」というにはやや線が太いので、ほぼ日手帳の3.7mmのマスにおさまる字を書くのはちょっときついですが。
(僕は罫線はあまり意識せずに書いています。マスを意識して文字を詰め込むと、今度は窮屈な印象になるので)


一番最初に立てる来年の計画、手帳選び。
みなさんの来年は、どんな年ですか?