2005年2月6日日曜日

劇場版 AIR 公開

いよいよ昨日から劇場版AIRが公開されたわけですが、チネチッタの予約状況がすごいことになってますね(笑)。
普通の映画じゃこんなことないよなぁ~。
(※ 他の 2/5 公開の映画の予約状況はほぼすべて ◎)

air.gif

公式サイトによると首都圏の上映館は今のところ池袋とチネしかないようなので、首都圏一体のオタが大挙して来襲の模様!
そしてアニメ観て涙するオタの集団……き、キモっ!! (^^;


とはいえ。
helionがZガンダムの劇場版見に行かなければならないのと同様に、やっぱり僕もこの映画は見に行かなきゃならないわけでアリマス!
ここは地元民の利を生かし、終電後の上映を狙ってオールナイトで見に行かねば!

そうそう、もちろんハンカチは忘れないようにしないとね(笑)。

いや、「自称」 じゃないでしょ

ラーメンのことを調べていて偶然見つけました。

自称「日本一ラーメンを食べた男」のラーメン日記
http://ramenlove.livedoor.biz/

うわ、ラーメン業界ではすごく有名なあの人だ。
以前テレビでもラーメンばっかり食べてる生活を紹介されていたけど、このBlogを見ると本当に圧倒されるなぁ……。(^^;

2005年2月5日土曜日

野火

大岡昇平 著

第二次世界大戦時のフィリピン戦線で結核に冒され、わずかな食料とともに部隊から追放された主人公。
孤独と飢えという極限状態の中で、絶望とわずかな希望の間で激しく揺さぶられる人間の姿を描いた戦争文学の代表的な作品。

回想という形式をとり主観的な心理描写を徹底的に排除したうえで、突き放した視点から主人公の心理状態が客観的に分析・記録されていきます。
それによって、この小説は 「戦争の悲劇」 といった通り一遍の物語を超えたものへと昇華しているように思います。

「ひかりごけ」 が人肉食の事件を通じて人間の原罪を描いた(ように記憶している)のに対し、「野火」 におけるそれは極限状態における様々な葛藤のメタファーとなっているように感じられました。
つまり、主人公が一人の平凡な中年として記号化されているのと同様に、人肉食という問題もタブーの一つとして利用されており、その行為自体は重要ではないように思うのです。

とはいえ戦争における殺人は、近代的な武器によって極めてシステム化されているために 「自分の手を汚した」 感覚が薄く、また 「敵を殺さなければ自分が死ぬ」 という因果関係が明確となるだけにタブーとしては弱い。
そこで、長い飢餓の期間を通じて葛藤が続き、またタブーとして殺人を超えるインパクトを持つ 「人喰い」 というモチーフが登場することになるわけです。

ショッキングであるが故に人肉食の部分に目を奪われそうになる本書ですが、そういった具体的なモチーフより一段階上の視点にこそ、本作品の真価があるように思いました。

2005年2月2日水曜日

CVSNTとEclipse

最新版のCVSNT(2.0.58d)を使うと、なぜかEclipseのCVSエクスプローラにリポジトリのエントリが表示されないみたい。
なぜ??

今のところ

では正しく動作することを確認しています。
いまいち原因が不明なので、とりあえずはCVSNT SJIS版を使うことにしようかな。

Solaris 10

JDKをダウンロードしようとしたらやけにSunのサイトが重くてムカついたけど、Solaris 10のダウンロード提供が開始されていたんですね。
最新版のJREやJDKくらい一般のダウンロードサイトにもミラーしろよ……。

なぁEclipseをやろうじゃないか

そんなわけで、今更ながら開発環境にEclipseを導入してみたり。
使いやすいCVSのフロントエンドが欲しくなったので、ちょいと勉強してみようかと思います。
といってもJavaプログラミングをするわけではなく、JDTを使ってRuby開発環境として使う予定。

関連ソフトウェア

参考ページ