2005年7月16日土曜日

世界をまたにかける男

大学卒業後フランスに留学(?)し、帰国して某社に就職したと思ったら今度は中国勤務
そして次はアメリカに行く予定という、ビジネス漫画にでも出てきそうな(笑)男ダイラ
そんなダイラが帰国中ということで、関東在住の同期で集まって飲んできました。

豊富な海外経験の話を聞くのも面白かったけど、それ以上に

中国で奥さんを見つけてきた

話が衝撃的(笑)。
相方までワールドワイドとは……参りました。(^^;

2005年7月15日金曜日

リアルピンボール!

いつのまにか川崎DICE地下のゲーセンにピンボール台が入荷していました!
ダーツの次はピンボールがブームになるのかな?

ここ数年、まともにメンテされているピンボール台をほとんど見かけない状態が続いていたので、ピンボールファンとしては嬉しい限りです。(^^
でもあまり流行るとマナーの悪い連中が増えてイヤなので、ほどほどがいいかな……。


そんなわけで、今はThe Lord of the Ringsを攻略中。
まだルールが良くわかっていないので稼ぐプレイはできないけど、リプレイが1200万点と低めに設定されているおかげでかなり続けてプレイできます。
今日は200円で1時間くらい楽しめました。(^^

開発元のページで詳しいルールを調べたので、これからはマルチボールで稼ぎにいくぞ~!

延期

トーキョーシティー ヒエラルキー 自分を探すのが彼等のルール
けれど何一つ見つかりやしない それが世の中のいつものルール

―― HEATWAVE 「トーキョーシティヒエラルキー」


ここのところやたらと仕事が忙しく、休暇をとるのが難しいので 「自分探し3級取得プロジェクト」 の日程を延期することにしました。
梅雨も明けそうなんだけど、残念……。
でも、自分探しの旅の最中に会社から電話がかかってくるってのもかなりイヤだし。(^^;

やっぱり自分探しの旅は夏休み中にやりたいので(笑)、お盆過ぎの8月中に実行したいと思っているのですが……どうなることやら。
大人というのは、自分探しの旅に出かけることも難しいのですね……。(-_-;

2005年8月のコミックス

ここのところ収穫が少なくて寂しい月が続いていたのですが、今月は豊作です。(^^

  • 5日 - Dr.コトー診療所(17)
  • 5日 - 彼氏彼女の事情(21)
  • 8日 - アクメツ(14)
    • ミゾ様
  • 10日 - 並木橋通りアオバ自転車店(15)
  • 12日 - NANA-ナナ-(13)
    • H美様
  • 17日 - 女子大生家庭教師 濱中アイ(4)
    • OIK. 様
  • 17日 - 妹は思春期(6)
    • OIK. 様
  • 17日 - red Eyes(9)
  • 19日 - ハチミツとクローバー(8)
    • 初回限定版はカルタ付きだそうですが……。どうしようかな。
  • 27日 - よつばと(4)
    • キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
  • 30日 - ホムンクルス(6)
  • 30日 - 金魚屋古書店(2)
    • OIK. 様
  • 31日 - 放浪息子(4)

2005年7月10日日曜日

逆境ナイン

OIK.に誘われ、いつものメンバーで逆境ナインを観てきました。
正直なところまったく期待していなかったのですが、意外や意外めっちゃ面白かったです。(^^

少林サッカーカンフーハッスルといった映画と比べると、ネタや演出が僕たちの笑いの感性にマッチしていて、すんなりと気持ちよく笑えました。
やっぱ最近の邦画は面白いですねぇ~。


ちなみに、上野樹里のアホキャラファンの僕としては亀は意外と早く泳ぐを観たいのですが、上映劇場が少ないのがネック……。
とりあえず電車男を観ておこうかなぁ。

2005年7月6日水曜日

目前

CONTINUE SPECIAL ハチミツとクローバーをゲット。

自分探し3級取得プロジェクトとしては、もちろん 「竹本君と自分を探して爆走1400キロ!」 の記事がお目当てだったのですが、

6日間で1400キロはやりすぎ!

ですよ。(-_-;
ライターの方がGWを利用した関係上仕方ないのでしょうが、相当なチャリダーでなければ1日に200キロも走れません……。

実際に走る上でもうちょっと参考になる内容があれば良かったのだけど、こんなこと実際にやってみようなんてヤツは滅多にいないだろうし、実用的な記事にならないのは仕方ないのかな。

ちなみに予定では出発まであと2週間切ってるのですが、最近やたらと仕事が忙しいので予定通り休暇が取れるかどうか微妙です。(-_-;
でも一応今週末のうちに色々と準備しておかないと。。。

2005年7月3日日曜日

マイニチ

毎日 体がとける程飲んで
毎日 おいしー物食べて
毎日 目がくさるまで寝る。
それが僕らの夢見る毎日。

数多くの酒マンガの中で、一つ選ぶとしたらどれだろう。

ネタ系なら平成よっぱらい研究所が金字塔だし、メジャー作品ならソムリエバーテンダー夏子の酒といったところだろうか。
もちろんBARレモン・ハートや、酒のほそ道といった作品も外せない。


でも、僕にとっての一冊はこれだ。

木村千歌 「マイニチ

OL「もも」と元カレ「とーた」が飲み暮らす日常と、離れてはまた近づく二人の微妙な関係を描いた作品。
基本的にお気楽・お馬鹿な物語なのだけれど、そこになぜかふと切なさを感じてしまうのは、二人のマイニチな時間が僕にとって既に失われてしまったものだからなのかもしれない。

あとがきで作者も書いているけれど、酒飲みというのはいつも何かを失い続けている人種だと思う。
楽しかったあの時間、あの仲間、あの酒。
あの居酒屋、あのバー、あのカラオケ。
酒飲みの中にだけ、空が白むまでのわずかな間だけ、存在するはかない夢。

そんな幻をまた夢見たくて。
失った何かを取り戻したくて。
僕はまた今日も酒を飲む。

願わくば、もう一度君と一緒に。

それが僕の夢見るマイニチ。