最近、うちの相方が風呂に入らずに寝てしまうんです。
朝は風呂に入ってから出かけているのだろうか??
最近、仕事上で他人に失望させられることが多い。
何故なのかは良く分からない。
どうしようもない人間に囲まれて仕事をしているのかもしれない。
それとも、僕が他人に求めているものが間違っているのかもしれない。
どちらかというと他人に多くを求めないタイプだと思っていた、その自己認識に誤りがあるのかもしれない。
いずれにせよ困るのは、仕事に対するモチベーションが低下することだ。
やっつけ仕事をするのはプライドが許さないから、精神的なエネルギーを注ぎ込んでモチベーションをなんとか保たせなければならない。
当然ストレスを感じるし、肉体的・精神的な疲労も増す。
それは本当に無意味な消耗だ。
帰りの電車の中で、僕は爽やかな秋晴れの週末を想像する。
そうだ、あの峠を越えに行こう。
遠く、遠く、一人どこまでもペダルを回して。
そこには、僕の求める消耗がある。
東京マラソンの抽選に外れ 「今年はどうしようか……」 と思っていたタイミングを狙いすましたかのように、村上春樹の新作 走ることについて語るときに僕の語ること が発売されたので読んでみた。
ハルキストというほどではないにせよ、彼の作品を愛する読者の一人として、フルマラソンという共通の世界の風景を垣間見た経験があることを嬉しく思う。
……なんて、まだフルを1回しか走ったことのない僕が知ったような口を利くのは僭越だけれど。
テンションの上がっている今は 「もしエントリーするなら今年はサブフォーを目指してきっちりと準備をしたい」 などと軽々しく思ってしまうけど、サブフォーを狙うなら、最低でもMAX月200kmの走りこみと30km以上の距離走はこなしておかなければならないだろう。
仕事をしつつマラソンのトレーニングをするのは楽じゃない。
11月4日のスズカ8時間エンデューロが終わったらボチボチ考えることにしようか……。
「体育の日」 という名前とは裏腹に生暖かい雨の降る秋の日。
朝から出かけていった相方に取り残され、外出する気にもなれずに撮りためていた映画を見たりしていると、気づけばもう夕方になっていた。
急に部屋の薄暗さに気づき窓の外に目をやると、今頃雲間から顔を出した太陽にほのかに照らされたオレンジ色の雲が見える。
翳り行く部屋の中から次第に色合いを深める雲を眺めていると僕はふいに胸の奥の疼きを覚え、慌てて深呼吸をすると冷蔵庫を開けてビールを取り出した。
ソラニンはそんな日に読むと確実にダウンな気持ちになれる、「年食ってるけど青臭い」 タイプの人間には非常に危険なマンガです。(^^;
実は僕がギターを始めたのもソラニンから影響を受けていたり(笑)。
チャリ旅のときもそうだったけど、なんか僕の人生いつもこんな感じですね……。(^^;
先日放送を終えたHNKの連続ドラマ小説どんど晴れのキャスト二人が、東京から番組の舞台である盛岡まで自転車で走るという旅系チャリダーには堪らない 「男 自転車ふたり旅」 という番組を見ました。
5日間で800kmというハイペースのスケジュールで大変そうだったけど、また旅に出かけたくなっちゃいますね。
ロングツーリングはソロでしか走ったことがないけど、しんどくなったときに相方がいるというのは心強くてよさげでした。
ところで、番組の撮影なので当然だけどサポートカーがいるっていいですね(笑)。
ソロで走る夜の峠って心細いだけでなくかなり危険なので(僕はできるだけ日が暮れてからは走らない主義)、伴走してくれる自動車があると非常に助かるので……。(^^;
自転車は関東に来てから始めたので地元ではほとんど走ったことがないけど、改めてTVの画面を通してみると自転車で盛岡周辺を走ってみたくなりました。
今度帰省する時はチャリを持って帰ろうかな。