2010年12月7日火曜日

説明書を読もう!

今日会社で元Nの部長と話をしていたときのこと。

部長 「最近の携帯はどんどん多機能になって、何が何だか分からないよ。説明書は分厚くて読む気にならないし」
派遣 「そうですね、説明書は必要な時に読む辞書感覚ですね」
僕  「え~、説明書読みましょうよ。僕は自分が知らない便利な機能があると嫌だから、説明書は一通り読みますよ」
部長 「えぇ~?」
僕  「部長の携帯Nですよね? T9は使ったことありますか?」
部長 「え、知らない」
僕  「こうやると、ほら『かわばわは』と打つだけで『こんばんは』になるでしょう? これ便利ですよ。せっかくNの携帯を持ってるのにT9使わないなんてもったいない」
部長 「俺元Nだから携帯はずっとN使ってるけど初めて知ったよ」

上の話に出てきた派遣さんは、Nの携帯とBlackBerryの二個持ちという技術系の人なのですが、その人もT9を知りませんでした。え~!!
僕は以前Nの社用携帯を持ったことがあり、そのとき私用のPHSに比べて非常に多機能なのが嬉しくて説明書を一通り読んでT9を知りました。

何事も、分かった気になったり、面倒くさがったりせずに、素直に学ぼうとする姿勢が大事ですね(笑)。

2010年12月6日月曜日

SHARP Mebius PC-MC1-3CCリカバリDVD作成方法

相方が長年使ってきたPCが、今年の夏前にデフラグの最中に電源が落ちたせいでファイルシステムが破壊され、起動不能になりました。
もうずいぶん長いこと使っているし、大したデータも入っていないということなので新しいPCを買ったのですが、まだ使えるPCを捨てるのはもったいないのでリカバリに挑戦してみることにしました。

付属のリカバリCDがあれば話は簡単なのですが、SHARPのサポートサイトから説明書をダウンロードして調べてみると、このPCはHDDにリカバリ領域が格納されているタイプでした。
Windowsが生きていればユーティリティを使用してリカバリCDを自作することができるのですが、OSが完全に起動できなくなっているので不可能。
幸いリカバリ領域(EISA構成の隠しパーティション)は無事だったので、このデータを利用してリカバリを試みることにします。

パーティションタイプを変更してボリュームを可視化してみると、IO.SYSやAUTOEXEC.BATといったファイルが一式揃っていたので、GRUBを使ってこのパーティションからブートさせてやれば済むと思ったのですが、COMMAND.COMが見つからないと言われどうもうまく行きませんでした(僕の操作方法が悪かったのかもしれませんが)。
そこで発想を逆転させ、リカバリ領域のデータを使って(ユーティリティを使わずに)力技でリカバリディスクの作成にチャレンジすることにしました。


用意するもの

  • KNOPPIX等のライブCD/DVD または Windows 7評価版
  • Windows 98の起動フロッピーディスク(2枚組)
  • 空のフロッピーディスク1枚

手順

  1. まず、リカバリ領域(PQSERVICE)からデータを吸い出します。
    • KNOPPIX等のライブCD/DVDで起動するとリカバリ領域がそのまま見えるので(KNOPPIXだとhda3)、全てのファイルをUSBメモリ等を経由して作業用PCへコピー。
    • Windowsで作業したい場合は、Windows 7の評価版をダウンロードして壊れたCドライブへインストール。起動後にツールを使用してリカバリ領域のパーティションタイプを0x07(NTFS)に変更して再起動すると、ドライブレターが割り当てられ普通にアクセスできるようになるので同様の手順でファイルをコピーします。隠しファイルを表示させるのを忘れないように。(パーティションタイプはこちらのツールを使用すると簡単に変更することができます。解凍して実行するだけなので使い勝手が良いです)
  2. DVDのブートイメージを作成します。
    1. 空のフロッピーディスクを「MS-DOSの起動ディスクを作成する」オプションを付けてフォーマットします。
    2. フロッピー上に作成されたファイルを全て削除します。
    3. 空になったフロッピーに、リカバリ領域から吸い出しておいたデータのうち、"TMENU" "TOOLS" のフォルダと "MEBIUS.*" の各ファイルを除いたファイルを全てコピーします。
    4. Windows 98の起動フロッピーディスクから "OAKCDROM.SYS" と "MSCDEX.EXE" という2つのファイルを抜き出して、フロッピーにコピーします。
    5. AUTOEXEC.BATCONFIG.SYSをダウンロードし、フロッピー上のファイルを置き換えます。(上記のドライバとコマンドを使用して、光学メディアをRドライブとしてマウントする処理を追加しています)
    6. DVDライティングソフト等の機能を使って、このフロッピーディスクからブートイメージファイルを作成します。
  3. リカバリ処理用バッチファイルを差し替えます。
    • RECOVER.BATをダウンロードし、リカバリ領域から吸い出しておいたデータの "TMENU" フォルダにあるファイルを置き換えます。(上記で光学メディアをRドライブにマウントしたのに合わせて、バッチファイル内のドライブレターを C: から R: に変更してあります)
  4. リカバリDVDを焼きます。
    • データ領域には、"TMENU" "TOOLS" のフォルダと "MEBIUS.*" の各ファイルを格納します。
    • ブートイメージには、上記で作成したブートイメージファイルを指定します。

使い方

BIOSでCD-ROMブートを有効にし、焼いたDVDから起動します。
うまく行けば説明書のp.128のメニューが表示されるので、好きなメニューを選んでリカバリを実行してください。
EasyRestore の画面が表示されれば成功です。

mebius.jpg

もし、上記でリカバリ領域(PQSERVICE)のパーティションタイプを変更した場合は、リカバリ完了後に元に戻しておきましょう。
オリジナルのタイプは 0xDE です。


謝辞

本稿は、こちらのスレッドのZONEさんのコメントにほぼ全てを依っています。
"OAKCDROM.SYS" と "MSCDEX.EXE" を使用してリカバリメディアをマウントするアイデアのおかげでPCを復旧することができました。ありがとうございました。

2010年12月5日日曜日

コーヒーは1日1リットルまで!

夏の間は、会社の有志でamazonから共同購入したコカコーラ・ゼロばかり飲んでいたのですが、11月に入った頃から急にスイッチが入ったようにコーヒーが飲みたくなりました。

去年の冬スタバに通っていた頃はカフェミストをよく飲んでいましたが、最近はもっぱらドリップコーヒー(ブラック)を飲んでいます。
スタバのドリップコーヒーは「One More Coffee」といって同じ日ならおかわりを100円で買えるので、朝の通勤途中に1杯目を購入し、定時を過ぎたあたりに2杯目を買いに行くと、1杯あたり220円(トールサイズ)になってお得な感じなので。

朝と夕方のスタバタイムの間はどうするのかというと、派遣さんがまとめ買いしてくれたこちらの1杯18円のドリップコーヒーを1袋20円で譲ってもらって飲みます。
当然のことながらスタバのコーヒーと比較すると格段に味が落ちるのですが、そこはまぁ我慢。
(いわゆる「薄くてまずいコーヒー」。やっぱ豆が良くないんだろうけど、この値段じゃ仕方ないか)

一日のトータルは、多い日でスタバ(トール:350cc)×2 + 通販(150cc)×3 で 1150cc。
って、1リットルをオーバーしてるし。(^^;
まぁ通販の方はすごく薄いコーヒーだから、2/3とみなしていいということで(笑)。

2010年12月4日土曜日

年末年始の新幹線を予約

今日は相方の出産予定日。
でも、まだ全く生まれる気配がないようです。
女性の生理は月の運行に左右されると言われますが、12月6日が新月なのでその辺で何かアクションがあったりするかも。

さて、12月に入ったのでそろそろ帰省の際の新幹線を予約することにしました。
結婚してからは毎年相方が手配してくれていたのですが、今年は僕一人なので自分でやらないといけません。。。

年末年始の渋滞のピークは2~3日と報道されていましたが、上りの新幹線は発売されたばっかりだしまだ余裕だろうと思っていたのですが、えきねっとから空席照会をしてみると、良さげな時間帯の便は9割がた満席になっていました。
危ない危ない。

結局、行き帰り共にはやての臨時列車を予約しました。
帰省期間は12/30~1/3の予定。
例年は実家にいてもヒマなので帰省は3日間くらいにしていましたが、今年は子供と過ごす時間をとるため少し長めにしました。

来年は赤ん坊同行だし、車で帰省になるのかな~。
新幹線は予約さえしちゃえば楽ちんだけど、車はしんどそう。。。

2010年12月3日金曜日

WILLCOMの「だれとでも定額」を申し込んでみた

本日より受付開始された、WILLCOMだれとでも定額をさっそく申し込んでみました。

WebのMy WILLCOMページからだと、そもそも「新ウィルコム定額プランS」へのプラン変更が申し込めなかったので、料金プランの解説ページの説明に従って公式ページより申し込み。
これが携帯電話なら祭りで申し込みサイトがダウンしたりするところですが、さすがWILLCOM、特に待たされることもなくさっくり処理が完了しました(笑)。
新料金プランの適用は、申し込みから2日後の12月5日とのことです。

長期ユーザーの僕は「定額プランS」は以前から申し込みできたのですが、現在の使用状況から考えると現状の「スーパーパックS」と比較してあまりメリットがなかったので、「定額プランS」の3年縛り(長い! てか、3年後WILLCOMまだあるのかいな(笑))を嫌ってそのままにしていました。
しかし「だれとでも定額」を組み合わせると、通話とメールしか使わない僕は毎月の携帯料金が\2,430の固定になり、「スーパーパックS」の最低料金\2,598を下回るので損はないと判断しました。

里帰り中の相方への電話で通話料金が気になっていたので、通話料の完全定額プランは渡りに船。
WILLCOMもいいタイミングで新プランを発表してくれました。(^^

willcom.jpg

それにしても、契約期間13年超か(笑)。
たしか相方と付き合い始めた頃に初代のPHSを買ったはずだから、あれからもう13年になるんだなぁ~。
いやー、歳をとるはずだわ。

2010年12月2日木曜日

iPodスピーカー

出産の際に陣痛が強まるまでの間、リラックスするために音楽を聴きたいと相方が言うので、会社の帰りにヨドバシに寄ってiPodスピーカーを購入してきました。
持ち運びできなければならないので、当然音質よりコンパクトさと値段を重視。
メジャーなVERSOSのiBlockをゲットしてきました。

iBlock.jpg

音質はまぁ予想通りおもちゃ(ラジオ音質ってやつですね)なんだけど、電池不要の割には意外と大きな音まで出せます。
花見とか、屋外で宴会するときのちょっとしたBGMとかの用途でも十分使えそう。
ジップロックとかに入れて、お風呂で音楽聴いたりするのに使えるみたいなので、期待せずに買ったけど意外と遊べるかも。


話は変わりますがせっかくヨドバシに行ったので、VGP 2011のインナーイヤー型ヘッドホン(5万円以上)の部門で金賞を受賞したSONYのMDR-EX1000を試聴してきました。
以前試聴したSONYのカナル型イヤホン(モデルは忘れた)はイマイチ満足いかない音でしたが、これはいいですね。
音の解像度や透明感もあるし、低音も嫌みでない程度にしっかり出ているし。
ただ、個人的には高音域が良くも悪くもSONY的なシャリっとした音でちょっと耳につくのが気になり、「欲しい」というところまで行かなかったです。
このへんは、聴くソースや好みの問題かもしれませんが。

次はfinal audio design1601SCを聴いてみたいな(笑)。

2010年12月1日水曜日

麻雀リーグ戦第3戦

やってまいりました、定時退社日恒例麻雀大会。
張り切って参加するつもりだったのですが、打ち合わせが長引いてしまい結局参加できたのは8時過ぎからでした。

遅れて参加したのがケチのつき始めではないですが。。。
今日の麻雀は散々な結果でした。○| ̄|_
注意力不足から上家の中・ドラ4に振り込んだのをはじめ、勝負手が入っているところに危険牌を握らされ、振り込むこと数回。
結局4着・3着・2着で、プラスになれたのは1回だけでした。
トータルは-76で、前回の勝ち分と合わせても-66。
いきなり大きなビハインドを背負わされてしまいました。

そんな敗戦濃厚な半荘3回目、なんと第1回に引き続いてツモり四暗刻をテンパイして即リー!
これで大逆転させてくれ~という僕の願いもむなしく、あっさり他家にツモ上がりされてしまいました。(^^;
いつか役満をアガってみんなをあっと言わせてみたいです。。。