2008年6月15日日曜日

川崎大師 ~ 多摩川河口

先週に引き続き、「思い出の地を巡る旅」 シリーズ第2弾。
今回は ”古巣” 川崎大師と、多摩川の河口を巡るポタリングに行ってきました。

川崎大師は相変わらずまったりした街並みで、元・近所にあったコンビニが無くなっていたくらいしか変化らしい変化がなかったけど(^^;、多摩川の河口に行ってみてびっくり。

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なんと閉鎖中!


近くにいたおじさんが 「土手が崩れているから閉鎖したんじゃないか」 と言っていましたが、本当かどうか。。。
その代わりなのかは良くわかりませんが、すぐ脇の川原に多摩川河口の碑(?)が建てられてました。

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一時的な工事のためにこんなもの建てないだろうし、今後は実質的にここが多摩川右岸の河口になっちゃうのだろうか。。。

2008年6月7日土曜日

聖地巡礼

今年も、自転車シーズンのスタートに ”聖地” 鶴見川源流の泉に行ってきました。

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ぐるっと泉の周辺を歩いてみると見慣れない立て看板が……。

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洒落の効いた看板で思わず笑いそうになったのですが、人が少なくまったりとした源流の泉が好きだった僕としてはちょっと寂しい気も。
そういえば、源流の泉の周辺も住宅地としてどんどん開発されていて、ずいぶんと印象が変わってきましたね。。。


帰り道、源流の泉に向かう道のふもとにある豆腐店に初めて寄ってみました。
お昼ご飯はここで済ませるつもりだったのですが、店内は純粋な 「豆腐屋」 で入り口付近の冷蔵ケースにテイクアウト用の豆腐が並んでいるだけ……。
仕方ないので、生揚げ(210円)を買って家で食べることにしました。

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生揚げはボリュームたっぷりでなかなか美味しかったのですが、昼食を食べられなかったので自宅に帰り着く頃にはお腹ペコペコできつかった~。(^^;
帰宅後に飲んだビールが、音を立てて体に染み込んでいくかのように感じました(笑)。

2008年5月29日木曜日

「キー・ポイントは弱さなんだ」 と鼠は言った。


「全てはそこから始まってるんだ。きっとその弱さを君は理解できないよ」
「人はみんな弱い」
「一般論だよ」 と言って鼠は何度か指を鳴らした。「一般論をいくら並べても人はどこにも行けない。俺は今とても個人的な話をしてるんだ」
僕は黙った。
「弱さというのは体の中で腐っていくものなんだ。まるで壊疽みたいにさ。俺は十代の半ばからずっとそれを感じつづけていたんだよ。だからいつも苛立っていた。自分の中で何かが確実に腐っていくというのが、またそれを本人が感じつづけるというのがどういうことか、君にわかるか?」
僕は毛布にくるまったまま黙っていた。
「たぶん君にはわからないだろうな」 と鼠は続けた。「君にはそういう面はないからね。しかしとにかく、それが弱さなんだ。弱さというのは遺伝病と同じなんだよ。どれだけわかっていも、自分でなおすことはできないんだ。何かの拍子に消えてしまうものでもない。どんどん悪くなっていくだけさ」
「何に対する弱さなんだ?」
「全てだよ。道徳的な弱さ、意識の弱さ、そして存在そのものの弱さ」
僕は笑った。今度はうまく笑うことができた。「だってそんなことを言い出せば弱くない人間なんていないぜ」
「一般論は止そう。さっきも言ったようにさ。もちろん人間はみんな弱さを持っている。しかし本当の弱さというものは本当の強さと同じくらい稀なものなんだ。たえまなく暗闇にひきずりこまれていく弱さというものを君は知らないんだ。そしてそういうものが実際に世の中に存在するのさ。何もかもを一般論でかたづけることはできない」
僕は黙っていた。


―― 村上春樹 「羊をめぐる冒険」 新潮文庫(旧版) pp.200-201

2008年5月28日水曜日

久々のジョグ

Nike+のイベント、Nike+ GRAND PRIXの第2戦が明日まで開催中。
前回の第1戦でたまたまiTunesカードが当たったのに味をしめ、久々に10kmジョグを走ってきました。

とりあえずタイムは1時間を切れましたが、足をはじめ全身の筋肉がヘロヘロ。
わずか2ヶ月前にはフルマラソンを完走したはずなのですが……。(^^;

2008年5月25日日曜日

村上春樹作品における小便シーンの研究3

羊をめぐる冒険」 新潮文庫(旧版) 下巻 pp.211-212

鳥が鳴いていた。
太陽の光がブラインドのすきまから縞模様になってベッドに降っていた。床に落ちた腕時計は七時三十五分を指していた。毛布とシャツはバケツいっぱいぶんの水をこぼしたくらいぐっしょりと濡れていた。
頭はまだぼんやりとくすんでいたが、熱は去っていた。窓の外は一面の雪景色だった。新しい朝の光の下で、草原は銀色に輝いていた。冷気が肌に心地良かった。
僕は階下に下りて熱いシャワーを浴びた。顔色はいやに白んで、一晩で頬の肉がげっそりと落ちていた。僕はいつもの三倍ぶんのシェービング・クリームを顔中に塗って丁寧に髭を剃った。そして自分でも信じられないほどの量の小便をした。


なぜ、村上春樹作品の 「僕」 はみな大量の小便をするんだろう(笑)。

2008年5月23日金曜日

ミゾにお勧め

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2008年5月18日日曜日

2008年6月のコミックス

  • 5日 - クロサギ(19)
    • OIK. 様
  • 5日 - おやすみプンプン(3)
  • 5日 - 絶望に効くクスリ(13)
  • 7日 - てけてけマイハート(7)
  • 18日 - 絶対可憐チルドレン(13)
    • OIK. 様
  • 26日 - 未来日記(6)
    • ミゾ様
  • 26日 - 魔法遣いに大切なこと~夏のソラ~(1)
    • また魔法遣いシリーズが出るのか。。。買いますか? > OIK.
  • 30日 - 岳(7)
    • 読みたいんだけど、誰か買わないかな(^^;