2008年9月27日土曜日

2008年10月のコミックス

  • 23日 - おおきく振りかぶって(11)
  • 24日 - ベルセルク(33)
  • 25日 - 放浪息子(8)
  • 27日 - GUNSLINGER GIRL(10)
  • 29日 - エクセルサーガ(21)
    • ミゾ様
  • 30日 - MOON LIGHT MILE(17)
  • 30日 - 新ブラックジャックによろしく(5)

2008年9月13日土曜日

スープカレー 「心」

今日は久しぶりに相方と共に横浜駅周辺をブラブラ。
たまには(飲む以外で)外でメシでも食べようかということで、地下街のダイヤモンド(ヨドバシカメラの近く)にあるスープカレーの 「心」 に行ってみました。
このお店も激辛ファンの中ではかなり有名なお店で、最も辛い 「100番」 は各店の辛さ比較の中でよく見かけます。
シャンティ 40ボーガ → マジックスパイス 虚空 と食べてきましたが、心の辛さはどんなもんでしょうか!?

8割ほど席は埋まっていましたが、夕食時でも行列するほどではない模様。
すぐに席に通され、相方はチキンの10番、僕はラムと野菜の100番を注文しました。

kokoro.jpg

10番と比べると100番はトロミが強く、かなり色が赤くなって辛そうな印象。(^^;
ソロソロと一口食べてみると……これは辛い!
辛さの系統が違いますが、シャンティの40ボーガよりも辛い印象です。

しかし、スープの味わいやその他のスパイスの味もしっかりしているので、辛さだけが浮くことなく 「辛いカレー」 として美味しく食べられました。
カレーとラムの組み合わせは初めての経験でしたが、癖がある肉だけに辛いスープとの相性がいい感じですね。


さて、僕にとって心の100番は美味しく食べられる辛さの上限に近い印象です。
色々な激辛ファンの方が各店の辛さ比較を掲載してくれていますが、ここから上の世界はかなり 「挑戦」 の要素が入ってきそうなので、チャレンジするか迷いますね。(^^;
次は、銀座にある札幌ドミニカに行ってみたいのですが、ドミニカの 「10番」 は心の100番よりも確実に辛いようなので。。。

2008年9月7日日曜日

東京都吹奏楽コンクール + マジックスパイス

相方の所属するバンドが東京都吹奏楽コンクールに出場するので、演奏を聴きに府中の森芸術劇場まで出かけてきました。

geijutsu_gekijo.jpg

音楽はさっぱり分からない僕ですが、吹奏楽コンクールのピリピリとした雰囲気は嫌いじゃないです。
「個性」 とか 「ユニークさ」 という世界も大事だけど(そして僕自身そちら側に逃げ込みたいタイプの人間だけど)、同じ土俵の上に乗って他人と競い合うことも大事だし、苦いけどそれだけに楽しいことなんだよね。
昔は、毎週末練習に出かけていく相方を見て 「大変なのによくやるなぁ」 と思うと同時に不思議な嫉妬を感じていたけれど、僕自身がマラソンや自転車レースといった大会に参加するようになって、なんとなくその原因が分かるような気がしてきた今日この頃です。。。


さて、一般の部6団体の演奏を聴き終えると時刻は既に3時過ぎ。
演奏中に眠くならないように昼食を食べずに来たので、お腹がペコペコです。
せっかく府中まで出てきたので、普段行かない場所でメシを食べて帰ろうと思い、明大前で乗り換えて下北沢に向かいました。
(上京してはや7年、人生初の下北沢! 下北半島なら行ったことはありますが。。。)

本日の目的地は、スープカレーの有名店マジックスパイス
普段は行列覚悟のお店らしいですが、4時半頃という中途半端な時間に着いたのですんなりテーブルへ案内されました。
住宅地の中に忽然と現れる赤い建物も十分に異様ですが、内装もエスニックというか摩訶不思議な雰囲気です。(^^;

magispa1.jpg

magispa2.jpg

辛いもの好きとしては有名な 「アクエリアス」 に挑戦するべきかもしれませんが(笑)、せっかく来たのに激辛過ぎて味がわからないのは勿体無いので、チキンのカレーを表メニューの中で一番辛い 「虚空」 で注文。
決して、右隣のテーブルに山積みになったティッシュや、左隣のテーブルで苦悶する男性にびびったからではありません。(^^;

magispa3.jpg

10分ほど待ったところで運ばれてきたのは、見た目はカレーと言うより野菜スープ。
恐る恐る一口飲んでみると…… 「うまい!」
これはもう従来のカレーと言う概念を超越してますが、確かにスープカレーです。(って何を言ってるのかよくわかりませんが。。。)
辛さの方もちょうど良く、まさに旨辛。
いやーこれは久々に参りました。

人によって好みが分かれる味だと思いますが、一度ハマったらまた食べずにはいられない味。
これは行列が絶えないのもわかります。
虚空100あたりにするかそれともアクエリアスに挑戦するか、このお店はいずれ再訪することになる気が。。。:D~~~

2008年8月31日日曜日

景徳鎮

helionに誘われて、中華街にある四川料理のお店景徳鎮に行ってきました。
近くに住んでいながら疎くて恥ずかしいのですが、ここは激辛の四川風麻婆豆腐が有名なお店だそうで、辛党さんのブログでも紹介されてます。

keitokuchin1.jpg

まずは、昼からビールで乾杯。
そして当然、我々の目的も本場の辛さの麻婆豆腐です。

keitokuchin2.jpg

牛ひき肉のコクと、豆板醤やラー油の熟成された辛さ、山椒を始めとしたスパイスの風味が一体となってうまい!
一目見てラー油の海にビビリますが、辛さはそれほどでもないので大丈夫。
これはご飯にもビールにも合いますね。(^^

keitokuchin3.jpg

ついでに、同じ激辛の 「牛肉の山椒辛子煮」 も注文してみました。
これ、ご飯の上にかけて丼にして食べたら最高じゃないでしょうか。:D~~~

2008年8月27日水曜日

2008年9月のコミックス

  • 3日 - クロサギ(20)
    • OIK. 様
  • 12日 - ホタルノヒカリ(12)
    • H美様
  • 12日 - NANA-ナナ-(20)
    • H美様
  • 17日 - Pumpkin Scissors(10)
  • 18日 - 絶対可憐チルドレン(14)
    • OIK. 様
  • 22日 - テレパシー少女「蘭」(7) ~ゴースト館の謎~
    • OIK. 様
  • 25日 - うつうつひでお日記 その後
  • 26日 - アオバ自転車店(5)
  • 30日 - ぼくらの(9)

2008年8月14日木曜日

シャンティ

辛いものが結構好きな僕ですが、これまで激辛系のお店といえば 「蒙古タンメン中本」 くらいしか行ったことがありませんでした。

そんな時出会ったのが、TVチャンピオン2 「激辛通選手権」 の初代チャンピオン、辛党おやじさんのブログ 「辛くできますか?」。
超激辛挑戦編を読んでいると、こんなに多くの激辛系のお店があるのかと(そして、殺人的とも思えるメニューを完食していく辛党さんの姿に)驚かされます。(^^;

そんなわけで、お盆休み中の休出を終えた後、仕事場から近い原宿にあるスープカレーのお店シャンティに相方と共に行ってきました。

shanti.jpg

このお店は、裏メニューで辛さを無制限にアップできるので激辛マニアの間では有名とのこと。
僕も辛いものにはある程度自信がありますが、初来店で裏メニューは危険すぎるので表メニューの最高40ボーガにチャレンジしてみました。
選んだのはMoMoと野菜のカレーです。

shanti2.jpg

先に来た相方の10ボーガを味見したときも結構辛かったのですが、40ボーガは匂いからして違います(笑)。
青臭い唐辛子の独特の香りがプンプン。
口に運んでみると舌にビリビリと刺激の残る僕の苦手なタイプの辛さです。(^^;
スパイシーなカレースープや素揚げされたナス、柔らかく煮込まれたニンジンなど美味しいと思うのですが、辛すぎてすぐに味が良く分からなくなってしまいました(笑)。
一応スプーンを止めることなく完食しましたが、かなりギリギリでした。。。


中本は最初から辛さの度合いも含めてメニューとして完成していますが、唐辛子などを加えて辛さを調節するタイプのメニューは辛くしすぎると味のバランスが崩れてしまう場合が多いので難しいですね。
個人的には、サラッとしたスープカレーと激辛は合わないような気がするので、次はある程度油分のあるトロミが付いたカレーのお店を試してみようかな。

2008年8月10日日曜日

東京湾大華火祭

今年もやってきました、東京湾大華火祭。

思えば東京に出てきてすぐの頃、日の出か芝浦のあたりで人波に揉まれながら、首都高とビルの隙間から花火を眺めて以来ご無沙汰でしたが、今年は運良く晴海主会場の入場整理券が当選したので張り切って行ってきました。
(当日の計画は、東京湾大華火祭攻略大作戦さんのページを参考にさせていただきました。場所取りから帰宅方法まで網羅された情報や、毎年の観覧記が非常に参考になります。感謝!)


そんなわけで、計画通り4時頃に最寄の勝どき駅に到着。
既に大江戸線の乗客の7割ほどが花火客という状況ですが、まだ駅周辺はさほど混雑していません。
早めに出てきて大正解。

hitonami.jpg

人の流れに乗って主会場の晴海ふ頭公園に向かって歩いていくと、勝どき駅の周辺から花火客目当ての出店がちらほら。
コンビニもかなり混雑しています。
食べ物・飲み物は現地調達の予定だったので、どこで買うか迷いながらもそのまま歩いていくと、驚いたことに

ビールの値段がどんどん上がっていく!

のです。。。

勝どき駅周辺では350ml缶200円が相場だったのに、橋を渡った先のトリトンスクエア周辺では250円、最終的には300円に値上がり。(^^;
(ちなみに、会場の売店も300円です)
幸い、人の流れから少し外れたコンビニを見つけて寄ってみたところ、まだ少し空いていてビールも217円でゲットできました。

主会場の入場待ちの行列に並んだのは4時半前。
10分ほど待つと開場となり(広報では 「5時開場予定」 となっていますが、例年4時半くらいには開場しているみたいです)、ほとんど待たずに入場できました。
打ち上げ場所に近いエリアは人気なので開場と同時にすぐ埋まってしまうらしいですが、僕たちが選んだ中央後ろよりのゾーンはまだまだ余裕。
勝どき駅に4時というのは、待たずに余裕を持って場所取りができるベストなタイミングのようです。

basyotori.jpg

陣地を構えて落ち着いたあとは、早速調達してきた食料で乾杯♪
やっぱり外で飲むビールは美味いです。
このくらいの時間帯ならトイレも空いているので、遠慮せずに飲むことができます(笑)。
ちなみに、飲み物は500mlと350mlの缶をそれぞれ2本ずつ買ってきたのですが、結局足りずに会場の売店で買い足しました。(^^;
7時の打ち上げ開始まで2時間半ありましたが、そんな感じでまったり宴会をしていると意外と待ち時間は気にならなかったです。

yuuhi.jpg

そんなわけでいよいよ7時を迎え、恒例のカウントダウンと共に打ち上げスタート!
小さめの花火を沢山打ち上げる隅田川花火大会に対して、東京湾大華火祭は迫力のある大玉の花火が見られるのが特徴。
やはり主会場で見ると迫力が違います。(^^

hanabi.jpg

オリンピック招致に向けた5色の花火や花火師の名入りの大玉など演出のバラエティも豊富で、最後まで飽きずに見ることができるプログラムでした。
さすがに東京の夏を代表するイベントだけのことはありますね。


そして、華麗なフィナーレは 「帰宅」 という次の戦いの幕開け(笑)。
後ろよりに陣取っていたこともあり、花火が終了してから動き始めても比較的スムーズに出口に向かうことができました。
会場から出たあとは、計画通り会場のすぐ北側にある水上バス乗り場へ。
駅に向かう大勢の人波に比べ、水上バス乗り場に向かう人数は圧倒的に少なくていい感じ。
乗船券を買ってから列に並びなおさなければならないという予想外の出来事もありましたが、花火終了から40分後の9時頃には水上バスに乗ることができました。

対岸の日の出埠頭から浜松町の駅まで多少歩く必要はありますが、駅に着けば京浜東北線は普段どおりの混雑状況で、途中からは座ることもでき楽チンでした。
「普段水上バスに乗る機会が無いのでせっかくだから」 と選んだコースですが、結構当たりだったのではないかと思います。(^^