2014年4月9日水曜日

blog移転完了

CMSのメンテナンス作業が面倒になったので、ようやくblogを移転する決断をしました。

移転先をどこにするか迷ったのですが、ゴチャゴチャと広告が出るのは嫌いだし、かといってアフィリエイトを狙っているわけでもないのに有料のblog(レンタルサーバより高い)を契約する気にはならない、ということでBloggerを選択。
GoogleはBloggerにはもう興味を失っているので編集機能の改善やネイティブアプリ対応などは望めないでしょうが、当面サービスが継続されればそれでいいかな、と判断しました。

Movable Typeからのデータ移行はMovableType2Bloggerというサービスが利用できるのですが、文字化けが解消できず苦労しました。
仕方なくソースコードをダウンロードして確認したら、エンコードを指定せずにASCIIコードとしてファイルを開いているのが原因だった模様。
ほかにも、「改行コードがすべて<br/>タグに変換されるため、HTMLで記事を書いていると改行がすべて二重になってしまう」といった細かい問題も多く、週末にちょこちょこと改造を加えてようやくまともなデータが出力できるようになるまで3週間ほどかかりました。(^_^;

しばらく旧blogと平行運用していましたが、大丈夫そうなので本日リダイレクトの設定を入れて移行を完了しました。
これでようやくCMSのパッチ当てから開放されます。ヨカッタ。

コバエとの戦い

いつからだろうか。
驚異的な繁殖能力と、驚異的な生命力の低さを併せ持つ、恐るべき生物が自宅を跋扈するようになったのは。
彼らは動きが鈍く容易に屍の山を築くことができるのだが、どれだけ駆除しても決して絶滅することがない。

――そんな恐るべき人類の敵、その名は「コバエ」


部屋の中に観葉植物を置くようになってからだいぶ経つが、観葉植物用の土や液肥を使っていたので、幸いにもこれまで害虫類に悩まされることはなかった。
ところが、何のはずみか最近になってコバエが住み着いてしまったのである。

当初は、水やりを控えめにして様子を見ていればいなくなるものと思っていたのだが、いつまで待っても減る気配がない。
特に害はないとはいえ、いつまでも部屋の中をコバエが飛び回っているのは気になって仕方ないので、なんとかして駆除できないかトライすることにした。
それは、コバエとの長い戦いの始まりに過ぎなかったのである……。


以下、コバエ根絶のためにやってみたこと一覧。

  • スプレー式殺虫剤
    飛んでいる成虫はすぐに死滅するが、土の中の卵まで駆除する効果はないようだ。
    結局、すぐに新しい卵が孵化して新しい成虫が飛び回りはじめるので、一時的に数を減らす効果しかなかった。
    成虫が産卵する時間を与えないほど頻繁に殺虫剤を噴霧していれば根絶することも可能かもしれないが、本来は植物に直接噴霧する用途のものではないので、やめたほうが良いだろう。

  • 市販のハエトリ棒を利用
    Amazonの口コミを見て購入してみたが、ハエトリ棒一本を2週間ほど鉢に挿して様子をみたところ、結局10匹程度しか捕まえられず期待外れだった。
    最低限、ハエが増えるのを防止できればそれでも良いのだが、その2週間のあいだ他の対策を行わなかったらむしろ部屋を飛び回るハエの数が増えてしまった。
    他の対策と併用するのは良いかもしれないが、それでも効果は気休め程度ではないかと思う。



  • 鉢の表土を入れ替え
    ネットでコバエ対策を調べていて、「ハエの卵は地表数センチまでのところに埋まっているので、表土を取り替えることで除去できる」という記述を見つけてやってみた。
    一定の駆除効果はあると思うのだが、除去した表土が少なかったのか完全に駆除するまでには至らず再発生を許してしまった。
    一匹でも駆除し損ねるとまたすぐに繁殖してしまうリスクはあるが、植え替えよりはずっと手間が少ないので一度やってみてもいいかもしれない。
    その際には、できるだけ深い位置まで表土を取り除くようにすると良いだろう。

  • 鉢の表面を養分のない用土で覆う
    ハエが用土に卵を産み付けるのを防止するため、鉢の表面をハエのエサとなる養分が含まれない用土(赤土など)で覆うという記載を見かけたのでやってみた。
    ちゃんと赤土を用意して入れ替えを行えばよかったのだが、用意がなかったので自宅にあったハイドロボール(ハイドロカルチャー用の植え込み材料。粘土を焼いたもので、土ではない)を使ったのが良くなかった。
    隙間が大きいためハエの産卵・成長を防止する効果がないだけでなく、隠れ場所になってしまい殺虫剤を噴霧したときの効果が低くなり、悪影響の方が大きかった。

このように数カ月に渡って様々な対処法を試したが、どれも十分な効果を得ることができなかった。
どうやら、コバエ対策は最初から根本的な対策(新しい用土に植え替える)を打つほうが時間とお金の無駄にならないようだ……。

2014年3月29日土曜日

人の数だけ真実がある(悪い意味で)

STAP細胞をめぐる研究不正の原因を考察した文章を追いかけているうちに、

理論の裏付けになるデータを複数の実験結果から意図的に選び出す行為

が当たり前のように行われているという話を目にした。

計算機工学専攻の僕にはそれが事実なのか分からないけれど、もし科学に携わる立場の人間でさえそうならば、いわゆる普通の人が「科学的に証明されていること」「データで裏付けされたこと」ではなく、「自分が信じたいこと」を信じようとするのはどうしようもないことなのかもしれない。


サイモン・シンの「代替医療のトリック」(文庫版は「代替医療解剖」に改題)を読んだとき、僕はこのような感想をもった。

「なるほど、効果がないだけでなく、ときに健康に悪影響をおよぼすことさえある非科学的な健康法や医療行為を信じる人は確かにいるだろう。しかし、そのような人は科学的な知識や教育が不足していた前時代の遺物であって、21世紀の現代においてはほとんど無視できるだろう」

しかし最近になって、twitter経由でメディアには出てこない生の意見を目にするようになり、どうやら僕の考えは間違いだったと思うようになった。


健康法や医療行為だけでなく、放射性物質の除去方法や有用微生物の活用、歴史認識など様々な領域で、

  • 客観的な事実(測定データなど)を見ようとしない、もしくは曲解する、否定する
  • 自分とは異なる意見を聞く耳を持たない、一方的に攻撃する

といった人々を目にする。
少なくとも一部には「自分が信じたい真実」を強固に信じる人たちがいるようだ。


「何を信じるか」は憲法十九条で謳われている自由だが、少なくとも予防接種の否定のように社会全体の不利益につながる(伝染病の増加により公衆衛生が悪化する)非科学的な「真実」の広まりは防止しなければならないだろう。
一方で、手っ取り早く人の考え方を変えるのはとても困難だ。

当たり前のようだけれど、科学的知識・論理的思考力を身に付ける教育と、自分とは違う考え方の存在を知るという社会経験の両面から、次世代を担う子どもたちの成長を支援するしかないのだと思う。

2014年3月28日金曜日

駆け込み購入

「増税前に買っておいたほうが良いもの」などの報道を見ていると、


「そんなふうにマスコミが煽り立てるから、増税前の駆け込み需要が増加して余計に増税後の反動が大きくなるんだろう」


などと思ったりするわけですが、なんだかんだ言って、自分だって購入予定のものがあれば今のうちに買っておきたいわけです(笑)。

とはいっても、家具・家電といった大物は引越し後2年位の間にほぼ揃えてしまったので、今更特に欲しい物もなく。
PCもしばらく前にWindows 7へ移行済みだし……。

しかしながら、増税前に何も買わないのもなんだか悔しいので、しばらく考えた結果こちらを購入することにしました。


AKIRA(1) (KCデラックス 11) 大友 克洋
http://www.amazon.co.jp/dp/4061037110


先日ナウシカの原作を読んで、アニメには描かれていない物語の大きさと深さに感銘をうけたので、AKIRAの原作も読んでみようと思います。

2014年3月23日日曜日

2014年4月のコミックス

  • 9日 - 進撃の巨人(13)
    • 聖様
  • 11日 - ちはやふる(24)
    • OIK. 様
  • 18日 - 絶対可憐チルドレン(38)
    • OIK. 様

2014年3月6日木曜日

2014年3月のコミックス

  • 5日 - 銀の匙 Silver Spoon(11)
  • 5日 - ULTRAMAN(4)
    • リマインド用
  • 20日 - もやしもん(13)
    • HIRON様
  • 20日 - 宇宙兄弟(23)

2014年2月8日土曜日

2014年2月のコミックス

  • 18日 - 最上の明医 ~ザ・キング・オブ・ニート~(17)
    • リマインド用
  • 19日 - テラフォーマーズ(8)
    • リマインド用
  • 26日 - ビッグオーダー(5)
    • リマインド用
  • 28日 - うちの妻ってどうでしょう?(6)