2014年7月13日日曜日

2014年7月のコミックス

  • 10日 - 海街diary(6) 四月になれば彼女は
  • 23日 - 変ゼミ(9)

借りて読んでいた作品については記載しないことにしました。
マンガを貸し借りしている時間がないもんね……。

寂しいけど仕方ない。

【解決】Nike+Runningでランデータがシンクできなくなった

久しぶりにジョギングを始めようと思い立ち、iPhoneのNike+Runningアプリを使い始めました。
GPSのおかげでシューズにつけるセンサーもいらなくなり、非常にいい感じです。
(難点は、iPhoneが重いことくらい?)

やはり近所を走り回るだけだと単調で飽きてしまうので、記録を残して達成状況を確認できるアプリはモチベーション維持のためになくてはならない存在です。
また、マラソンなどの目標がある場合は、目標達成のためにも、故障などのトラブル防止のためにも、トレーニング状況の把握が重要ですが、こういったアプリを使えば簡単に管理できるのでたいへんありがたいです。

そんなわけで、アプリを使いながらジョギングをするようになったのですが、なぜか2回目からランデータがNike+サイトと全くシンクできなくなってしまいました。
シンクできないデータを消して手動で登録し直してみたり、アプリをログアウト→ログインしてみたり、アプリを再起動したり、iPhoneを再起動させてみたり、諦めてそのまま次のジョギングをしてみたり……。
考えられるあらゆる手を使ってみましたが全く解決せず。
シンクできないランデータが溜まっていく一方なので、諦めてサポートに問い合わせしてみることにしました。

サポートから回答のあった対応策は2つ。
一つはアプリやiPhoneを再起動してみる手順。
もう一つは、サポートに手動でランデータを登録してもらう方法でした。
再起動は既に試していたので、手間ですが後者の方法を試してみるしかないようです。

「手動でランデータを登録してもらっても、新しく走ったぶんのデータはまたシンクできなくなるんじゃないの?」と半信半疑のまま、試しにシンクできなくなった最初のデータの情報を送って手動登録してもらったところ、その他のデータも含めてこれまでシンクできなかったデータが全てシンクできるようになりました。
どうやら、iPhone側のアプリとデータは特に問題なく、サーバ側のデータにシンクを妨げる何らかの要因があったようです。

手動でランデータを登録することで、中途半端にシンクしてしまったゴミデータとか、そういった感じのものが解消されたということなのでしょう。

Nike+Runningのアプリは、他にも「NikeFuelの値が異常に小さな値(または0)になってしまう」とか、「獲得したトロフィーのデータがおかしくなる」とか、変なところがたくさんあるのですが、走行距離やペースなどの最低限の情報はまともに保存できるようになったので、とりあえずは良しとしておきます。(^_^;

2014年5月25日日曜日

2014年6月のコミックス

  • 9日 - 惡の華(11)
  • 10日 - 87CLOCKERS(5)
  • 18日 - 最上の明医 ~ザ・キング・オブ・ニート~(19)
    • リマインド用
  • 23日 - げんしけん(16) 二代目の七
  • 23日 - おおきく振りかぶって(23)
  • 27日 - 黒執事(19)
    • リマインド用

2014年5月11日日曜日

2014年5月のコミックス

  • 13日 - おひとり様物語(5)
  • 19日 - イエスタデイをうたって(10)
  • 19日 - ブラック・ラグーン(10)
    • 誰か買って貸してくれないだろうか。。。
  • 23日 - 聖☆おにいさん(10)
    • HIRON様
  • 23日 - おにぎり通信 ~ダメママ日記~(2)

2014年4月11日金曜日

安西水丸画伯の思い出

娘が、相方のスマホやiPadで子供向け無料動画ばかり観ているのが気になる。

自分も子供の頃TVばかり観ていたクチなので禁止するつもりはないが、やはりTVばかりでなく本を読む子になってほしい。
これまでは、人からもらったり保育園で毎月配られたりする絵本を中心に与えていたのだが、「親が絵本を選んであげることも大事だよな」と思うようになった。
しかし、困ったことに自分が子供時代に読んで、「これは」というほど記憶に残っている絵本がないのである。

そんなとき、「あのとき、この本」という絵本の書評エッセイ集を見つけて購入してみた。

71名の様々な分野の著者による、思い出の絵本に関するエッセイ。
その中に、故・安西水丸氏の名前を見つけた。

そこには、安西水丸氏の父が亡くなった(そして、安西氏自身が長く転地療養に入った)病院が、千葉県・千倉にあったと書かれていた。

千倉……。

そうだ、千倉といえば、1Q84の主人公の一人「天吾」の父親が入院している病院のある土地だ。

安西水丸氏と村上春樹氏の交友を考えると、千倉という土地はそうやって選ばれたと考えて間違いなさそうだ。

深くコミットした作品にはこういう楽しみもあるのだ。
そんなことを、いつか娘に教えてあげたい。

2014年4月9日水曜日

blog移転完了

CMSのメンテナンス作業が面倒になったので、ようやくblogを移転する決断をしました。

移転先をどこにするか迷ったのですが、ゴチャゴチャと広告が出るのは嫌いだし、かといってアフィリエイトを狙っているわけでもないのに有料のblog(レンタルサーバより高い)を契約する気にはならない、ということでBloggerを選択。
GoogleはBloggerにはもう興味を失っているので編集機能の改善やネイティブアプリ対応などは望めないでしょうが、当面サービスが継続されればそれでいいかな、と判断しました。

Movable Typeからのデータ移行はMovableType2Bloggerというサービスが利用できるのですが、文字化けが解消できず苦労しました。
仕方なくソースコードをダウンロードして確認したら、エンコードを指定せずにASCIIコードとしてファイルを開いているのが原因だった模様。
ほかにも、「改行コードがすべて<br/>タグに変換されるため、HTMLで記事を書いていると改行がすべて二重になってしまう」といった細かい問題も多く、週末にちょこちょこと改造を加えてようやくまともなデータが出力できるようになるまで3週間ほどかかりました。(^_^;

しばらく旧blogと平行運用していましたが、大丈夫そうなので本日リダイレクトの設定を入れて移行を完了しました。
これでようやくCMSのパッチ当てから開放されます。ヨカッタ。

コバエとの戦い

いつからだろうか。
驚異的な繁殖能力と、驚異的な生命力の低さを併せ持つ、恐るべき生物が自宅を跋扈するようになったのは。
彼らは動きが鈍く容易に屍の山を築くことができるのだが、どれだけ駆除しても決して絶滅することがない。

――そんな恐るべき人類の敵、その名は「コバエ」


部屋の中に観葉植物を置くようになってからだいぶ経つが、観葉植物用の土や液肥を使っていたので、幸いにもこれまで害虫類に悩まされることはなかった。
ところが、何のはずみか最近になってコバエが住み着いてしまったのである。

当初は、水やりを控えめにして様子を見ていればいなくなるものと思っていたのだが、いつまで待っても減る気配がない。
特に害はないとはいえ、いつまでも部屋の中をコバエが飛び回っているのは気になって仕方ないので、なんとかして駆除できないかトライすることにした。
それは、コバエとの長い戦いの始まりに過ぎなかったのである……。


以下、コバエ根絶のためにやってみたこと一覧。

  • スプレー式殺虫剤
    飛んでいる成虫はすぐに死滅するが、土の中の卵まで駆除する効果はないようだ。
    結局、すぐに新しい卵が孵化して新しい成虫が飛び回りはじめるので、一時的に数を減らす効果しかなかった。
    成虫が産卵する時間を与えないほど頻繁に殺虫剤を噴霧していれば根絶することも可能かもしれないが、本来は植物に直接噴霧する用途のものではないので、やめたほうが良いだろう。

  • 市販のハエトリ棒を利用
    Amazonの口コミを見て購入してみたが、ハエトリ棒一本を2週間ほど鉢に挿して様子をみたところ、結局10匹程度しか捕まえられず期待外れだった。
    最低限、ハエが増えるのを防止できればそれでも良いのだが、その2週間のあいだ他の対策を行わなかったらむしろ部屋を飛び回るハエの数が増えてしまった。
    他の対策と併用するのは良いかもしれないが、それでも効果は気休め程度ではないかと思う。



  • 鉢の表土を入れ替え
    ネットでコバエ対策を調べていて、「ハエの卵は地表数センチまでのところに埋まっているので、表土を取り替えることで除去できる」という記述を見つけてやってみた。
    一定の駆除効果はあると思うのだが、除去した表土が少なかったのか完全に駆除するまでには至らず再発生を許してしまった。
    一匹でも駆除し損ねるとまたすぐに繁殖してしまうリスクはあるが、植え替えよりはずっと手間が少ないので一度やってみてもいいかもしれない。
    その際には、できるだけ深い位置まで表土を取り除くようにすると良いだろう。

  • 鉢の表面を養分のない用土で覆う
    ハエが用土に卵を産み付けるのを防止するため、鉢の表面をハエのエサとなる養分が含まれない用土(赤土など)で覆うという記載を見かけたのでやってみた。
    ちゃんと赤土を用意して入れ替えを行えばよかったのだが、用意がなかったので自宅にあったハイドロボール(ハイドロカルチャー用の植え込み材料。粘土を焼いたもので、土ではない)を使ったのが良くなかった。
    隙間が大きいためハエの産卵・成長を防止する効果がないだけでなく、隠れ場所になってしまい殺虫剤を噴霧したときの効果が低くなり、悪影響の方が大きかった。

このように数カ月に渡って様々な対処法を試したが、どれも十分な効果を得ることができなかった。
どうやら、コバエ対策は最初から根本的な対策(新しい用土に植え替える)を打つほうが時間とお金の無駄にならないようだ……。