2005年10月29日土曜日

クトゥルフの夕べ

OIK. 宅で、「クトゥルフの呼び声」 TRPG セッションを開催。
早めに集合してキャラを作り徹夜なしで解散する予定が、結局1時過ぎまでかかってしまいました。
終電の都合でヨシワラは途中退席になっちゃうし、ロールなどの不運も重なって悲惨な結末になっちゃうしで今回は反省の多いセッションでしたね……。
すまそでした。> プレイヤーの皆様

当たり前ですが、プレイヤーを恣意的に誘導しないようにすると時間配分やストーリーの進め方が難しいですねぇ。
次回は事前に色々方策を練っておくようにしたいと思います。。。

2005年10月23日日曜日

鶴見川河口ポタリング

久しぶりの晴天に恵まれた週末。
徹夜の地球防衛のテンションをそのままに(笑)、ぶらりとチャリで出かけてきました。

一旦電車で帰宅した後改めてチャリでやってきた聖と一緒に、まずはおなじみの多摩川の河口へ。
ここしばらく雨の週末が続いていたせいか、風が強かったものの普段より人が多めに感じました。
河口に着いてみると、いつのまにか道の脇にこんな塀が出現していてびっくり。

hei.jpg

ごつい金属の塀はかなりの圧迫感。
太陽も完全に遮られてしまい、元々殺風景だった河口付近が更に寂しくなった感じで残念です。


意外とすぐ河口に到着してしまったので、もう少し遠出をしてみることに。
しばし相談した結果、鶴見川の河口にある大黒ふ頭海づり公園まで行ってみることにしました。

大師橋まで戻り、そこから産業道路を南下して大黒ふ頭を目指します。
産業道路は交通量は多いものの、人通りがほとんどなく湾岸地帯にありがちな寂しいエリア。
交通量が多いために空気が悪く、またゴミの不法投棄なども目立ち、残念ながら走っていて楽しいコースとはいえません。

「こんな場所は早く抜けたい」 と思い先を急いでいると、僕の後ろを走っていた聖が何者かを発見!
正体を確かめるべく道を引き返してみると……

kitty.jpg

手のひらサイズの子猫!
二人で鉄柵の茂みを覗き込んでいると、このあと同じサイズの茶トラもやってきました。
ねこーねこー

近くで見ると、ほとんど郵便猫とさほど変わらないサイズです。
ノラの母猫が産んだ子なのかなぁ。
「捨て猫だったらかわいそうだな」 と思いつつも、アパートに一人暮らしの身ではどうすることもできず……。
名残惜しく感じつつも、子猫に別れを告げ先に進むことにします。


多摩川から10kmほど走り、ようやく鶴見川に到着。
鶴見橋(第一京浜)より河口側の風景は初めて見ました。

kakou.jpg

あの細い源流の流れが、たった50kmでこんな巨大な川に成長するというのは驚きですね。
……といってもこのあたりは埋立地によって 「作られた川」 で、自然な鶴見川はもう少し細いですが。
ちなみに、写真の右奥に見える煙突(この角度では1本に見えるけど、実は2本です)は東京電力横浜火力発電所だそうです。
もう2年以上川崎に住んでいますが、横浜に発電所があったなんて今日まで全く気付きませんでした。(^^;


鶴見大橋を渡ると、まもなく産業道路を左折して大黒ふ頭方面へ。
ベイブリッジの下を通って埋立地を進んでいくと、やがて 「税関」 や 「立ち入り禁止」 の文字が現れ、今更ながら横浜が巨大な港町であることを実感させられます。
周囲が草むらに囲まれた寂しげな道を数kmほど走り、ようやく海づり公園に到着しました。

kouen.jpg

写真を撮りながら公園内をぶらぶらしていると、ちょうど日の入りの時刻を迎えました。
ふと夕焼けの風景を撮ろうと思い立ち、西の空にカメラを向けると……

sunset.jpg

沈み行く太陽の隣に、くっきりと富士山の姿。
手をつないで夕暮れを眺めるカップルの隣で、いい年こいた男二人 「ほへ~」 っと夕日の美しさに見とれていました……。

ぼくの地球をまもって

巨大生物によって破壊された街。

boueigo.jpg

そんなわけで、今週は僕の家を会場に聖とともに地球防衛!
土曜の夜から日曜の昼まで、ときどき意識を失いながらも徹夜でプレイし続け(笑)、ハードのオールクリアとインフェルノでのレア武器稼ぎを行いました。
おかげで一般的なレベルの武器はかなり入手できたけど、ハーデスト以降の攻略には若干力不足なんだよなぁ……。
ハーデスト以降は、腰を据えて攻略をしないとクリアするのが大変そうです。(-_-;

2005年10月22日土曜日

ベイリーズ

baileys.jpg

最近やってるCMの影響を受け、ベイリーズを購入してみました。

うーん、これはうまい!
アイリッシュウイスキーの心地よい風味と、クリームやバニラ、カカオのフレーバーがほどよい甘さにまとめられていて、リキュール類の中で販売量世界第一位というのもうなずけます。
特に、ウイスキー好きの甘党にとってはたまらない味ですね。(^^

飲みながら 「アイスクリームにかけて食べたい!」 と思ってググっていたら、ハーゲンダッツでもこのリキュールを使ったアイスを販売していたことがあるそうです。(現在は販売していません)
ハーゲンダッツはちょっとお高いので、100円のカップアイスを買ってきて試してみようと思います。:D~~~

2005年10月20日木曜日

2005年11月のコミックス

  • 1日 - 魔法遣いに大切なこと 太陽と風の坂道(4)
    • OIK. 様
  • 18日 - ご近所物語 完全版(3)
    • H美様
  • 18日 - ぱにぽに(8)
    • ミゾ様
  • 22日 - おおきく振りかぶって(5)
  • 22日 - GUNSMITH CATS BURST(2)
  • 26日 - NHKにようこそ(4)
    • OIK.様
  • 30日 - MOON LIGHT MILE(11)

2005年10月18日火曜日

悪夢

気がつくと僕は実家の庭にいた。
ふと違和感を感じて周囲を見渡すと、家を建て替える前の古い風景が広がっていることに気付く。
たぶん、ここはもう20年近く昔の世界だ。

庭には不思議なものが立っている。
葉が一つもない枯れ果てた木のようにも見えるが、よく観察すると自然の木とは全く異質なものであることがわかる。
表面は全体にクリーム色。
プラスチックのように無機質な滑らかさをもち、浅い溝がいくつも上下に長く走る幹はまるで波立っているかのようだ。
幹から伸びる枝は、巨大なバラの棘を思わせる短く鋭い円柱状になっている。
地上部分の太さは直径15センチ程度だが、先端までの高さは20メートル以上あるだろう。
「木」 の根元には祭壇が設けられ、10人ほどの男女が周囲をかこんでいる。
その中には僕の母親の姿もあった。

僕は直感的に、これから何らかの宗教的な儀式が行われようとしていることに気付いた。
急いで母親に詰め寄り、儀式をやめるように説得する。
しかし母親は僕の言葉を全く聞き入れようとしない。
僕は、新興宗教に取り込まれてしまったような母親の姿に腹を立て、近くの納屋から薪割り用の斧を持ち出した。
制止しようとする人々を振り払い、祭壇や奇妙な 「木」 に斧を叩きつける。
「木」 は斧を振るうとプラスチックが割れるように次々と砕け、やがて根元からゆっくりと倒れた。


…。
……。
………。

ふと、目が覚めた。
熱があるらしく、ひどく寝汗をかいていて身体がだるい。
ぼんやりとさっきまで見ていた夢のことを思い出す。
奇妙な 「木」 のこと。衝動的な破壊のこと。そして 「木」 を倒した後のこと。

そうだ。
あの奇妙な 「木」 を倒したあと、何かとても恐ろしい出来事を体験したはずだ。
しかし、「木」 を倒すまでの夢ははっきりと覚えているのに、そこから先には霧に包まれたような恐怖のイメージがあるだけで、何が起こったのか全く思い出すことができない……。

急に暗闇に包まれていることに恐怖を感じ、慌てて枕元のPHSに手を伸ばした。
折りたたみ式のボディを開いて時刻を確認しようとするが、なぜかディスプレイが表示されない。
焦ってあちこちのボタンを押しているうちに、ようやくPHSの電源がOFFになっていることに気付いた。
バッテリーはまだ十分にあるのに、なぜ電源がOFFになったのだろう。
僕が寝ぼけていつの間にか電源を切ったのか、それとも……。

奇妙な出来事にふと夢の中の恐怖のイメージが呼び起こされ、身体の底からぞわりとした震えが這い上がってきた。

2005年10月16日日曜日

絶品

今週も宅にお邪魔して地球防衛
ようやくノーマルを全ステージクリアしました。(^^
INFERNOまでクリアしているステージもあるとはいえ、ここまでの総プレイ時間が40時間って一体(笑)。
INFERNOオールクリアまでは一体どれだけかかることか……。

そんなわけで、今週もいつものように晩御飯をご馳走に。(^^;
中でも、親分特製の角煮は絶品♪
肉がとろけるような仕上がりでマジでびっくりしました。
あんなメシがいつも食べられるなんていいなぁ……。