2010年2月1日月曜日

ニセコスキーツアー 第1日目

今日から4日間、北海道ニセコスキーツアーに出発です。\(^o^)/

格安ツアーのため、フライトは6時45分羽田発の第1便。
チケット受け取りの集合時刻は、なんと1時間前の5時45分です。
比較的羽田に近い横浜に住んでいる僕ですが、それでも始発電車では間に合わない時刻。
これはきつい。。。

前夜のうちにタクシーの配車を予約しようとしたのですが、電話した時刻が遅かったせいか全て断られてしまいました。
仕方ないのでとにかく早朝4時に起きて準備をし、流しのタクシーを捕まえられればタクシーで、捕まえられなければ若干の遅刻を覚悟で電車で行くことにしました。
最後の準備を相方に任せ、4時半過ぎに自宅近くの道路に出て様子を見てみると、当たり前ですが車の流れ自体がほとんどありません。
10分ほど待ってみて、「こりゃタクシーを捕まえるのは無理だな~」と思って戻ろうとしたところに、ちょうど流しのタクシーがやってきました。
これで重いスーツケースを引きずって電車に乗らずに済みます。ラッキー!

横浜駅東口のYCATまでタクシーに乗り、そこからリムジンバスの始発(5:15)で羽田へ。
がらんとした羽田空港で無事チケットを受け取り、保安検査を通過してほっと一息。

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稲盛会長体制で日航が再建のスタートを切るまさにその日、1番機に乗り合わせることになったというのもなかなか興味深い巡り合わせですね。

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飛行機は定刻に出発し、新千歳空港まではおよそ1時間半のフライト。
早起きのせいで離陸後すぐに爆睡したので、あっけなく北海道に着いてしまいました。
中学校の修学旅行以来、15年ぶりの北海道です!

空港でレンタルスキーとスノボを受け取り、到着ロビーの目の前にある朝市食堂で朝食におにぎりを購入。
握りたての温かいおにぎりは手頃なお値段でなかなか美味しかったです。

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空港からツアーバスに乗り、今回の目的地のニセコまではおよそ3時間。
バスの中でも爆睡していたせいもありますが、本当にあっという間にゲレンデに着いてしまいました。
東京から車で群馬方面のスキー場に行くのにも4時間くらいはかかることを考えると、北海道のスキー場までこんな短時間で来れてしまうのはちょっと驚きです。

ニセコの宿は、ヒルトンニセコビレッジ
旧東山プリンスホテルが、昨年ヒルトンとしてリニューアルオープンしたホテルだそうです。

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正直なところホテルはゲレンデに近ければどこでもいいくらいのスタンスだったのですが、ツアーの空き具合と値段からここに決めて正解でした!
ホテル内の一室が更衣室として開放されているので、チェックイン前に到着しても荷物だけフロントに預けて早速ゲレンデに出ることができます。
ホテルの目の前がゴンドラ乗り場なので、ゲレンデへのアクセスも非常にスムーズ。
また、ホテル内に板やシューズ専用のクロークもあるので、滞在中道具の管理に気を使う必要もありません。
ストレスを感じず、滑ることに集中できてとても楽ちんです。

1か月ぶりのゲレンデなので、ゴンドラで上がって体をほぐしつつゆっくり滑ってウォーミングアップ。
下まで降りたところで、遅い昼食をとりにホテルのカフェへ行きました。
ゲレンデ食というのは高い割にイマイチなものが普通ですが、ここはさすがホテルのカフェだけあって(高いけど)うまい!
↓のチキンサンドウィッチは1200円と結構しますが、カリッと焼けたパンにちゃんとグリルされたチキンが入っていてうまうまでした。

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スキーの詳細については明日の日記に書くことにして今日は省略。
日が沈んだところでいったん引き揚げてチェックイン手続きをしました。
格安ツアーなので当然部屋はスタンダードルームですが、空き室があったということでデラックスルームにグレードアップしてもらえました。

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シックでモダンな内装がとても高級感があって良い感じ。
こんなゴージャスなホテルに泊まるのは新婚旅行以来です。
ただ一点残念なのがバスルーム。
プリンス時代のなごりなのか、部屋のゴージャスさに比べるとだいぶ貧相に見えるユニットバスなのです。。。
風呂は1階に露天風呂つきの大浴場があるし、洗面台はバスルームとは別に独立式のものが付いているので、単なるトイレとしてしか使わないのであまり問題はないですけど。

夕食はホテル内のレストランでビュッフェディナー。
以前、みんなで上越国際のグリーンプラザに泊まった時は、チェックイン時に夕食のレストランや時刻を選んで予約しなければならなくて慌ただしかったですが、今日は何も制約がないので余裕を持って食事ができて良いです。
そんなわけで、早めの夕食に選んだレストランは洋食中心のオーソドックスなビュッフェ。

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ユニークなのは、メイン一品が5種類の料理から別途オーダーできるようになっていること。
僕はホタテとエビのグリルを頼んだのですが、しっかりしたメイン料理があるだけで同じビュッフェでも満足感がだいぶ違ってきますね。

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夕食後は、「ナイターまで滑っておかないと!」と気合を入れて8時ころから再びゲレンデに出ましたが、遅いリフトしか動いていないのと、コースが単調すぎてつまらなかったのとで、3回ほど滑って早々に引き揚げました。
部屋に戻ってウェアを脱いだあとは大浴場で露天風呂を堪能し、部屋に戻ってからはもちろん風呂あがりのビールで乾杯!

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明日は一日中ガンガン滑るぞ~!

2010年1月31日日曜日

2010年2月のコミックス

  • 8日 - うさぎドロップ(7)
  • 10日 - 海街diary(3)
  • 17日 - 青い花(5)
  • 18日 - 絶対可憐チルドレン(20)
    • oik. 様
  • 19日 - ボクを包む月の光 「ぼく地球」次世代編(8)
  • 23日 - オクターヴ(4)
  • 23日 - 新装版 ヨコハマ買い出し紀行(6)

2010年1月30日土曜日

TVアニメ版AIR一気見

なかなか取れずに残っていた夏休みをようやく消化できることになりました。
そんなわけで、来週1週間お休みです!

月曜からは4日間北海道にスキー旅行に行ってきますが、今日明日は予定なし。
家でゴロゴロしていても暇すぎなので、ふと思い立ってTVアニメ版のAIRを借りてきて一気に見ることにしました。
いやー、旧作100円レンタルは超ありがたいですね。

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久々に見たけど、やっぱわが青春のゲームはこれだよね(もう一つはRainbow Six)。
何年も経っているから細かいところは忘れたけど、さすが神アニメと言われるだけあって原作のいいところをかなり引き出してくれているのではないでしょうか。
この年になると、ヒロインたちより春子さんに感情移入してしまいますが。。。(^^;

2010年1月27日水曜日

蕎麦ダイニング 喜久治

白楽探検第2弾!

会社帰りの相方と一緒に、白楽駅から神奈川大学に通じる裏道にある蕎麦ダイニング 喜久治さんに寄ってみました。
先日行ったサリサリカリーのちょうど裏側あたりですかね。

この場所は正直言って人の流れが悪い場所で、前にあった蕎麦店も半年くらいで閉店してしまいました。
この店がオープンしたのは知りつつも、「こんな場所にある店に客なんて入るのかな?」と思ってスルーしていたのですが、今日はたんけんぼくのまちの精神で突撃してみることに。

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入ってみると、お客さんがカウンターに2組、テーブルに1組。
お、意外と入っているな~と思いつつテーブルへ。

当初は夕食だけの予定だったのですが、「蕎麦屋」でなく「蕎麦ダイニング」なのでやっぱりアルコールは外せなかった(笑)。
つまみに肉豆腐と野菜天ぷらを頼み、ビールで乾杯しました。
肉豆腐は豆腐の存在感がしっかりしていて美味。
天ぷらも衣がサクサクでいい仕事してます。

シメは蕎麦を1人前頼んで二人でシェア。
上品な味の蕎麦で、天つゆとともになかなかイケます。

ちなみに、最後にそば湯が出てくるのですが、これが超濃厚でびっくりしました。
最初はとろろでも入っているのかと思いましたが、店長らしき松坂似のお兄さんに聞いたら「そばのゆで汁ではなく、そば粉をお湯で溶いたもの」なんだそうです。
こんなの初めて飲んだけど、とろろそばの汁を飲んでいるみたいで、粉っぽくなくすごく美味いです。


サリサリカリーとは別の意味で期待を裏切られました。
けっこういい感じですよ、このお店。
他にも色々食べてみたいメニューがあったので、今度は飲みに行ってみようかな~。

2010年1月25日月曜日

沈まぬ太陽

年末年始に帰省した際に、お義父さんが借してくれた沈まぬ太陽をようやく読み終えました。

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全てハードカバー、初版。

帰省の荷物と共に持ち帰るのは一苦労でしたが、ハードカバーの重さにひけをとらない重厚な物語でした。
ネットの発達のおかげでブラック会社の話題には事欠かなくなった昨今ですが、日航のような巨大な組織にもこれほどの魑魅魍魎が跋扈していたとは。。。
日航の法的整理のニュースと並行して、かつて特殊法人の立場を利用して利権を貪った者たちの姿を読んでいると何とも言えないものがありますね。
(このへんはWikipedia:日本航空の組合問題も参照のこと。未だに労組間の諍いが続いていることに驚かされました)

また、御巣鷹山篇の中で描かれている遺体確認の壮絶さは、墜落遺体を読んでいただけにより胸に迫るものがありました。


この本を読んだ感想としては不適切なんだろうけど、僕もちょっとくらい行天のように組織の暗部を利用して生き抜いていくような才覚が欲しいです(笑)。
恩地ほどではないにせよ、生真面目に生きるしか能力がないといろいろ大変だよね。。。

2010年1月24日日曜日

バルヴェニー ダブルウッド 12年

基本塩辛いモルトが好きな僕ですが、先日mixiのシングルモルトコミュが「甘い」モルトの話題で盛り上がっていたので、推奨されていたバルヴェニーをゲットしてみました。

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「ダブルウッド」の名前の通り、一般的なバーボン樽で貯蔵した後、シェリーの熟成に使った樽に詰め替えて再熟成させたモルトです。

開封すると、ぷ~んと甘いシェリーの香り。
濃密でまったりとした蜂蜜のような味わいで、デザートのようにリッチなモルトです。
うーん、これはこれで美味しいですね。

クライヌリッシュもこういう方向性で好きだなーと思って飲み比べてみたのですが、向こうの方がずっとスパイシー。
バルヴェニーは最初から最後までソフトで、ほんとうに「甘い」モルトでした。

2010年1月22日金曜日

新陳代謝

昨日、相方の会社の人と一緒に新宿で飲んできました。
生ビールばかり6杯飲んで、ちょうどいい感じに酔っ払って帰って寝たわけですが。。。

翌朝、めっちゃ二日酔い。

とりあえず起きて会社には行ったけど、10時過ぎくらいまでは使い物にならなかったです。○| ̄|_

若いころはべろんべろんになるまで飲まない限り二日酔いにならなかったんですが、最近はほどよく酔ったくらいでも翌日に残っちゃうようになりました。
やっぱり、20代と比べるとアルコールの代謝能力が落ちているんでしょうね~。
運動会で張り切りすぎて転んじゃうお父さんの気分です。とほほ。