- 1日 - 魔法遣いに大切なこと 太陽と風の坂道(4)
- OIK. 様
- 18日 - ご近所物語 完全版(3)
- H美様
- 18日 - ぱにぽに(8)
- ミゾ様
- 22日 - おおきく振りかぶって(5)
- 22日 - GUNSMITH CATS BURST(2)
- 26日 - NHKにようこそ(4)
- OIK.様
- 30日 - MOON LIGHT MILE(11)
2005年10月20日木曜日
2005年11月のコミックス
2005年10月18日火曜日
悪夢
気がつくと僕は実家の庭にいた。
ふと違和感を感じて周囲を見渡すと、家を建て替える前の古い風景が広がっていることに気付く。
たぶん、ここはもう20年近く昔の世界だ。
庭には不思議なものが立っている。
葉が一つもない枯れ果てた木のようにも見えるが、よく観察すると自然の木とは全く異質なものであることがわかる。
表面は全体にクリーム色。
プラスチックのように無機質な滑らかさをもち、浅い溝がいくつも上下に長く走る幹はまるで波立っているかのようだ。
幹から伸びる枝は、巨大なバラの棘を思わせる短く鋭い円柱状になっている。
地上部分の太さは直径15センチ程度だが、先端までの高さは20メートル以上あるだろう。
「木」 の根元には祭壇が設けられ、10人ほどの男女が周囲をかこんでいる。
その中には僕の母親の姿もあった。
僕は直感的に、これから何らかの宗教的な儀式が行われようとしていることに気付いた。
急いで母親に詰め寄り、儀式をやめるように説得する。
しかし母親は僕の言葉を全く聞き入れようとしない。
僕は、新興宗教に取り込まれてしまったような母親の姿に腹を立て、近くの納屋から薪割り用の斧を持ち出した。
制止しようとする人々を振り払い、祭壇や奇妙な 「木」 に斧を叩きつける。
「木」 は斧を振るうとプラスチックが割れるように次々と砕け、やがて根元からゆっくりと倒れた。
…。
……。
………。
ふと、目が覚めた。
熱があるらしく、ひどく寝汗をかいていて身体がだるい。
ぼんやりとさっきまで見ていた夢のことを思い出す。
奇妙な 「木」 のこと。衝動的な破壊のこと。そして 「木」 を倒した後のこと。
そうだ。
あの奇妙な 「木」 を倒したあと、何かとても恐ろしい出来事を体験したはずだ。
しかし、「木」 を倒すまでの夢ははっきりと覚えているのに、そこから先には霧に包まれたような恐怖のイメージがあるだけで、何が起こったのか全く思い出すことができない……。
急に暗闇に包まれていることに恐怖を感じ、慌てて枕元のPHSに手を伸ばした。
折りたたみ式のボディを開いて時刻を確認しようとするが、なぜかディスプレイが表示されない。
焦ってあちこちのボタンを押しているうちに、ようやくPHSの電源がOFFになっていることに気付いた。
バッテリーはまだ十分にあるのに、なぜ電源がOFFになったのだろう。
僕が寝ぼけていつの間にか電源を切ったのか、それとも……。
奇妙な出来事にふと夢の中の恐怖のイメージが呼び起こされ、身体の底からぞわりとした震えが這い上がってきた。
2005年10月16日日曜日
2005年10月12日水曜日
奇妙な夢
ウチのアパートは、廊下にキッチンがある一般的なレイアウトの1K。
ある朝目が覚め、部屋から廊下に出るドアを開けると、そのキッチンに信じられない光景が!
コンロの上の焼き網では食べ散らかした焼き魚の残骸が焦げ、床にはお菓子やビールの空き缶が散らばっているではありませんか。
驚いてあたりの様子を調べると、いつのまにか玄関ドアの鍵が開いているのを発見。
まさか、僕が寝ている間に誰かが部屋に侵入したのか!?
焦って部屋に戻り、財布や通帳が盗まれていないことを確認してとりあえずは一安心。
しかし少し落ち着いてくると、眠っている間にドア1枚隔てた向こうに誰かが侵入していたということを想像して背筋が寒くなります。
ピッキング? まさか合鍵?
……怖っ!
と思ったところで目が覚めました。
枕元のPHSを見ると、時刻は午前6時。
最近夢見が悪いのは仕事が忙しすぎるせいの気がするなぁ……。
2005年10月9日日曜日
壮行会
大学時代の後輩のshunsが転職したということで、土曜日の夜にOIK.の主催で壮行会を開催。
大学卒業以来(?)で久々に会ったらだいぶ印象が変わっていて驚いたけど、しゃべりは大学時代と変わっていませんでしたね(笑)。
川崎で飲んだあとは、いつものようにOIK.の家で宅飲み。
僕はだいぶ早い時間に寝てしまったのですが、他のメンバーは朝までゲームをしていました。
明け方ころ、半分目が覚めた状態でゲームをプレイしている音を聞いていると、いつのまにかその場で自分も一緒にゲームをしている夢を見ていて、ちょっとびっくり。
一瞬、寝ている自分とゲームをしている自分のどちらが本当なのかわからなくなってしまいました。
まさに胡蝶の夢の感覚。
今まで 「夢の中で夢を見る」 ような体験をしたことがなかったのですが、寝ぼけているだけに何が現実か分からなくなって結構怖いですね……。
他のメンバーが早朝の電車で帰宅したあと、僕はそのまま眠らせてもらって10時頃に帰宅。
いつもお世話になってスマソです。> OIK.
2005年10月6日木曜日
イラズラなKiss
H美親分に 「イタズラなKiss」 全23巻を貸してもらい、しこしこと読んでます。
知らない人のために説明しておくと、「イタズラなKiss」 は90年代初めに連載が始まり、連載中の99年に作者が急逝し未完のまま終了した伝説の少女漫画。
クールで頭が良くて金持ちの男に、ドジだけど一生懸命な女の子が懸命にアタック。紆余曲折の末に見事男のハートを射止める……という少女漫画の王道をいくストーリーです。
ようやく10巻まで読み終えましたが、今読むと90年代カルチャーの描写がたまりません(笑)。
カラオケの順番が来ると店の人に呼ばれたりとか。(^^;
それにしても、二人とも大学卒業を待たずして結婚か……。
大学時代に読んだときは気にも留めなかったのに、今読むとなんとなく焦りを感じてしまうのはなぜだろう(笑)。