2006年6月4日日曜日

鶴見川再び!

五月晴れとは名ばかりで、はっきりしない天気が続いたまま梅雨入りしようかという今日この頃。
珍しく太陽が雲間から顔を出した日曜日、昨年チャリ道に引きずり込んでしまった聖を誘って、ここぞとばかりチャリで出かけてきました。

午前中は雲が多く、風が吹くと若干肌寒いくらいの天気でしたが、午後になると晴れ間が見えて気温も上がり、なかなか快適なツーリング。
スタート前には 「行ける所まで行って、あとは調子を見て引き返すことにしよう」 などと話していましたが、時々話をしたりしながらのんびり走っていると、意外なほどあっけなく源流に到着してしまいました。(^^

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鶴見川は半年振りくらいに走ったのですが、いつのまにかサイクリングロードの延長工事が進んでいました。
新横浜付近でもサイクリングロードの補修工事(?)が始まっていていい感じ。
荒れた路面を再舗装するだけでなく、全体的にもう少しコースの幅を広げてもらえるといいなぁ……。

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比較的長い距離を走った割に膝の痛みなどもなく、今シーズンの始まりとしてはなかなかいい感じでした。
夏のツーリングに向けて身体を慣らしていかなきゃなー。


あ、そうそう。
去年の夏、OIK. と共に鶴見川を走ったとき昼食を食べたレストランが、いつのまにか閉店していました。

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確かに当時から微妙な雰囲気はあったけど(鉄火丼に半熟玉子が乗っていたりとか)、思い出の場所がなくなってしまうのはやっぱり寂しいような気も……。(^^;


帰宅後は、聖宅にお邪魔してお疲れさん会を開催。
さすがに疲れが溜まっていたので、地球を防衛しながら寝てしまいました(笑)。

2006年5月31日水曜日

2006年6月のコミックス

  • 13日 - のだめカンタービレ(15)
  • 16日 - capeta(11)
  • 16日 - 女子大生家庭教師濱中アイ(6)
    • OIK. 様
  • 19日 - ラバーズ7(5)
  • 26日 - 放浪息子(5)
  • 26日 - NHKにようこそ(5)
    • OIK. 様
  • 30日 - ぼくらの(5)

2006年5月29日月曜日

地球のために戦う男達

今日は、GWの代休で週初めから休み。

先週あたりに helion や OIK. が代休を利用して平日から聖宅に遊びに行っていたのが羨ましかったので(笑)、僕も昼過ぎからビール片手に聖宅にお邪魔しました。
結局ビールを飲んでいたのは僕だけだったけど。(^^;

いやー、なんだか聖の家にいると不思議に落ち着いちゃっていつも長居しちゃいますね。
おかげでついに地球防衛軍2のクリア率が90%を超えました(笑)。
逃げ出してばかりいないで、早いとこゴミ屋敷のような自分の家も片付けないとなぁ。。。(^^;

2006年5月21日日曜日

'06シーズン開始

昨年の自分探し3級取得プロジェクトで酷使した愛車。
タイヤの表面にヒビが入るなどダメージが目立っていたので、06シーズンに向けて交換することにしました。

一言にタイヤと言っても、ブランドやグレードの違いだけでなく、カラーやデザインなど見た目への影響も大きいので結構迷うところ。
……ですが、「Anchor乗りとしてはタイヤも日本ブランドで」 ということで、結局昨シーズンに引き続いて今年もPanaracerで行くことに決めExtreme Valiant Evo2をゲットしました。
タイヤ交換のついでに、前後共にパンク修理済みのものを使っていたチューブも、昨年購入したまま(幸運にもパンクをしなかったので)使わないままだった新品のR'AIRに交換して06シーズンの準備完了です。(^^


今日は久しぶりに天気の良い週末だったので、テストを兼ねて聖宅まで走ってきました。
行きは国道1号、帰りは聖に教えてもらった環状2号のコースです。
川崎 ⇔ 横浜間は国道15号のコースしか走ったことがなくて気づかなかったけど、やっぱり横浜って意外とアップダウンがあるんですね。

五月晴れの空の下、国道の広い道路を上っていくと去年の旅が思い出されてワクワクします。
さぁ、今年はどこに行こうかな!

2006年5月20日土曜日

ライク・ア・ローリング・ストーン

人はみんな、道はたくさんあって、自分で選ぶことができると思っている。選ぶ瞬間を夢見ている、と言ったほうが近いのかもしれない。私も、そうだった。しかし今、知った。はっきりと言葉にして知ったのだ。決して運命論的な意味ではなくて、道はいつも決まっている。毎日の呼吸が、まなざしが、くりかえす日々が自然と決めてしまうのだ。

―― 吉本ばなな 「満月」


夕方、外出先の武蔵小杉近辺をうろうろしていると、ふいに電話が鳴りました。
金曜の夜から帰省している相方からです。


「今式場の下見に来ているんだけど、秋頃の空き状況を聞いてみたら土曜日は1日しか空いてないんだって。両家の親から 『日取りを決めてしまわないとあんたたちはいつまでも動かないんだから』 って言われて、会場を押さえることになったので覚悟を決めてね」


…。
……。
………。

遠い空の下では、相方と両家の母親の3人によって恐るべき陰謀が進行中のようです。(-_-;

2006年5月17日水曜日

同い年

仕事中、ふと今日が相方の誕生日だったことを思い出した僕。(^^;
最近は10時過ぎに会社を出る毎日が続いていたのですが、たまたま今日は仕事が抜けられそうだったので久しぶりに8時過ぎに退社することにしました。

しばらくぶりに10時前に家に着き、相方が作っていたパスタとテイクアウトのチキンで誕生日を祝いました。
誕生日がちょうど半年ずれている僕たちは、これから半年間だけ同い年。
相方が追いついてきた後は、もうすぐ僕がまたそれを引き離す運命にあります。
うーむ、自分がもうすぐ30代に突入するとは今でも信じられないなぁ……。(-_-;


……えいえんはあるよ。 ○| ̄|_


今日のケーキはたまたま駅ビルの中で目に付いた a la campagne のタルト。
デコレーションされた果物一つ一つがみな美味しくて満足でした。:D~~~
このお店のケーキはまた買ってみてもいいなぁ~。

2006年5月14日日曜日

若いっていいなぁ......

秋生 「で、式はいつ挙げるんだよ」
朋也 「金が貯まってから」
秋生 「かぁっ、なんでこんな貧乏な奴と結婚しちまったんだよ」
渚  「好きだからです」
秋生 「正直に答えるなっ、父さん悲しくなるだろっ」

―― Key 「CLANNAD」


相方がバンド(吹奏楽)活動で出かけている間一人寂しくしこしことCLANNADをプレイし続け、ようやっとAFTER STORYにたどり着きました。
Key の作品ということでここから非日常的な物語が始まっていくのかと思いきや、全く正反対の 「地に足の着いた成長物語」 が始まってびっくりしましたが、初々しい二人の生活は何ともいい感じです。


うーん、やっぱ好きな人と共に歩んでいくってっていいよなぁ~。
うらやましいなぁ~。
っていうか、渚ちゃんいいなぁ~。


......わずか2週間にして自分が新婚であることを忘れそうなのですが、こんなんでいいんでしょうかねぇ。
なんかいきなり生活が所帯じみちゃってるし、親しすぎる関係というのも結構微妙なもんです。(-_-;

子供の頃から形式的・儀礼的なことはずっと嫌いだったのですが、今更ながら 「気持ちを切り替えるための装置としての儀式」 というものの重要性を認識させられました。
面倒だけど、やっぱり結婚式の準備はしなきゃならないかなぁ......。(^^;