2010年1月27日水曜日

蕎麦ダイニング 喜久治

白楽探検第2弾!

会社帰りの相方と一緒に、白楽駅から神奈川大学に通じる裏道にある蕎麦ダイニング 喜久治さんに寄ってみました。
先日行ったサリサリカリーのちょうど裏側あたりですかね。

この場所は正直言って人の流れが悪い場所で、前にあった蕎麦店も半年くらいで閉店してしまいました。
この店がオープンしたのは知りつつも、「こんな場所にある店に客なんて入るのかな?」と思ってスルーしていたのですが、今日はたんけんぼくのまちの精神で突撃してみることに。

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入ってみると、お客さんがカウンターに2組、テーブルに1組。
お、意外と入っているな~と思いつつテーブルへ。

当初は夕食だけの予定だったのですが、「蕎麦屋」でなく「蕎麦ダイニング」なのでやっぱりアルコールは外せなかった(笑)。
つまみに肉豆腐と野菜天ぷらを頼み、ビールで乾杯しました。
肉豆腐は豆腐の存在感がしっかりしていて美味。
天ぷらも衣がサクサクでいい仕事してます。

シメは蕎麦を1人前頼んで二人でシェア。
上品な味の蕎麦で、天つゆとともになかなかイケます。

ちなみに、最後にそば湯が出てくるのですが、これが超濃厚でびっくりしました。
最初はとろろでも入っているのかと思いましたが、店長らしき松坂似のお兄さんに聞いたら「そばのゆで汁ではなく、そば粉をお湯で溶いたもの」なんだそうです。
こんなの初めて飲んだけど、とろろそばの汁を飲んでいるみたいで、粉っぽくなくすごく美味いです。


サリサリカリーとは別の意味で期待を裏切られました。
けっこういい感じですよ、このお店。
他にも色々食べてみたいメニューがあったので、今度は飲みに行ってみようかな~。

2010年1月25日月曜日

沈まぬ太陽

年末年始に帰省した際に、お義父さんが借してくれた沈まぬ太陽をようやく読み終えました。

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全てハードカバー、初版。

帰省の荷物と共に持ち帰るのは一苦労でしたが、ハードカバーの重さにひけをとらない重厚な物語でした。
ネットの発達のおかげでブラック会社の話題には事欠かなくなった昨今ですが、日航のような巨大な組織にもこれほどの魑魅魍魎が跋扈していたとは。。。
日航の法的整理のニュースと並行して、かつて特殊法人の立場を利用して利権を貪った者たちの姿を読んでいると何とも言えないものがありますね。
(このへんはWikipedia:日本航空の組合問題も参照のこと。未だに労組間の諍いが続いていることに驚かされました)

また、御巣鷹山篇の中で描かれている遺体確認の壮絶さは、墜落遺体を読んでいただけにより胸に迫るものがありました。


この本を読んだ感想としては不適切なんだろうけど、僕もちょっとくらい行天のように組織の暗部を利用して生き抜いていくような才覚が欲しいです(笑)。
恩地ほどではないにせよ、生真面目に生きるしか能力がないといろいろ大変だよね。。。

2010年1月24日日曜日

バルヴェニー ダブルウッド 12年

基本塩辛いモルトが好きな僕ですが、先日mixiのシングルモルトコミュが「甘い」モルトの話題で盛り上がっていたので、推奨されていたバルヴェニーをゲットしてみました。

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「ダブルウッド」の名前の通り、一般的なバーボン樽で貯蔵した後、シェリーの熟成に使った樽に詰め替えて再熟成させたモルトです。

開封すると、ぷ~んと甘いシェリーの香り。
濃密でまったりとした蜂蜜のような味わいで、デザートのようにリッチなモルトです。
うーん、これはこれで美味しいですね。

クライヌリッシュもこういう方向性で好きだなーと思って飲み比べてみたのですが、向こうの方がずっとスパイシー。
バルヴェニーは最初から最後までソフトで、ほんとうに「甘い」モルトでした。

2010年1月22日金曜日

新陳代謝

昨日、相方の会社の人と一緒に新宿で飲んできました。
生ビールばかり6杯飲んで、ちょうどいい感じに酔っ払って帰って寝たわけですが。。。

翌朝、めっちゃ二日酔い。

とりあえず起きて会社には行ったけど、10時過ぎくらいまでは使い物にならなかったです。○| ̄|_

若いころはべろんべろんになるまで飲まない限り二日酔いにならなかったんですが、最近はほどよく酔ったくらいでも翌日に残っちゃうようになりました。
やっぱり、20代と比べるとアルコールの代謝能力が落ちているんでしょうね~。
運動会で張り切りすぎて転んじゃうお父さんの気分です。とほほ。

2010年1月20日水曜日

「一部の人に理解される」サリサリカリー

いつものように遅くなり、今夜の夕食はどうしようかと考えつつ僕と相方の二人は六角橋の坂を下っておりました。
ここのところ外食が多く、入りやすそうなチェーン店やラーメン屋・中華料理屋あたりはだいたい食べつくしてしまったので、そろそろ新しいお店を開拓してみることで同意。
そんなわけで、個性的な店の多い白楽でも指折りの怪しさをほこる「一部の人に理解される」サリサリカリーについに足を踏み入れてみることにしました。

どれくらい怪しいかっていうと、これくらい。

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超~~~入りづらいです。(^^;
「果ての果てまで行ってみないか」ってなに??

こちらのお店、メニューは1種類(サラダ・カレー・チャイのセット)のみになっておりまして、入店してテーブルに着くと自動的に注文が完了します(笑)。

まず運ばれてくるのはサラダ。

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レモンの酸味やスパイスの風味がありますが、なんというかキャベツとキュウリとニンジンの浅漬けって感じ。きくらげと春雨も入っています。
さっぱりしていて普通に美味しいです。
お腹が減っていたのでカレーが運ばれてくる前に全部ぱくぱく食べてしまいましたが、カレーが若干油っぽいので残しておいて箸休めに食べたほうがいい感じです。

そしてついにメインのカレーが登場!

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少なっ!
ライスの脇にちょびっと添えられたこの繊維状のものがカレー!?

ドキドキしながら食べてみると、長時間煮込まれてホロホロにほぐれたチキンでした。
ご主人の話によると、野菜を大量に長時間炒めてベースにしており、水は一切使っていないとのこと。
野菜は完全にペースト状になっていて、原形をとどめているものはまったくありません。
特にトマトは大量に使っているそうですが、ほとんど酸味はなく甘味だけ残っています。
スパイスは控えめで、ほとんど辛さはありません。

カレーといえばカレーだけど、まったく食べたことのない味。

でも不味くはないです。
エスニックだけどなんか懐かしいような不思議な味。
うーん、なんだこれは??

ご主人に聞くと、このカレーはパキスタンの家庭料理とのこと。
ていうか、上の写真には出てないですが、店の前の立て看板にアラビア文字が書いてあったりするのでパキスタン人が経営していると思い込んでいたのですが、ご主人は普通の日本人でした(笑)。
なんでも、若い頃にパキスタンで仕事をしていた時期があり、その頃に知ったのだそうです。

カレーを食べ終わるとチャイが運ばれてきます。

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ミルクティーの中に漂う不思議な香辛料の香り。
うーむ、不味くはないけど飲んだことのない味だ。。。

以上、スリーコースセットが1人前1000円。
高いような気もするけど、妥当な気もする。
また食べたいような気もするけど、別にもういいやって気もする。
うーん、何なんだこのもやもやした気持ちは(笑)。

味もさることながら、ご主人がなかなか面白いキャラの人でした。
六角橋の店にたまにあるこのゆる~い感じが気に入ってしまったら、僕も「理解した」人間になってしまうことでしょう。。。

2010年1月17日日曜日

燃え尽きた。。。

来月会社の昇格試験があるので、今日は提出用のレポートを一日がかりで書いてました。

Wordで5ページ以下なので分量としては多くないんだろうけど、こういう「自分の考えを述べよ」的なレポートはもう何年も書いてないので、ほんっっっとに疲れました。
書式は自由ということだったので、「久しぶりにこういうのを書くし」と思ってなんとなく論文調に2段組みにしたら、4ページしか書けなかったし。(^^;
1段組みにしたら5ページはあるからきっと許してくれるだろう。。。

脳味噌しぼりきって、なんも残っていない感じ。
今日はもう抜け殻です。○| ̄|_

2010年1月16日土曜日

東京タワーのライトアップが変わってた

土曜日はまったり過ごそうと思っていたら、会社のメールサーバが死んだということで緊急招集を受け夕方から出社してきました。
ベンダの保守要員には来てもらいましたが結局その場では対応は不可能ということで、メールサーバ(アプライアンス)をインターネットに直結し、アメリカの技術者にシステムを復旧してもらうということになりました。

サーバを設置しているデータセンタではインターネットに直結できる回線がないので、急きょサーバをうちの会社に運び、検証用で引いているインターネット直結回線に接続して作業を依頼。
2時間ばかりかかってようやく作業が終わり、無事起動するようになりました。。。

そんなわけで、作業の終わったメールサーバを再びデータセンタに設置しに向かったわけですが、その途中車で赤羽橋の付近を通りかかったところ、東京タワーのライトアップが2010年仕様になっているのに気付きました。

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かったるい休出(でも死んだのが休みの日で良かった。。。)でしたが、ほんの少し得した気分になることができました。